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まちおこしのスパイス 地域おこし協力隊

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茨城県笠間市

■笠間の豊かさを伝える、これから
久保葵(くぼあおい)29歳。東京都より移住。
一昨年の9月から協力隊として着任し、任期も来年の3月まで。あっという間に残り1年となりました。
今年3月には、これまでの活動を市民の皆さんに報告する活動報告会を開催しました。これまでの活動を振り返ると、私の活動のキーワードになっていたのは「豊かさ」。もともと協力隊の道を選んだのも「本当に豊かな暮らしってなんだろう?」と考えたことがきっかけでした。
クラインガルテンを拠点に活動する中で、まさにガルテンは「農」を通して笠間の豊かな暮らしを体感できる場なのだと実感しました。たとえば、自分で育てた作物で味噌や漬物などの保存食を手づくりしたり、とれたての野菜を笠間焼のうつわに盛り付けたり…。地元の人にとっては日常の当たり前の暮らしが、外から来た人にとっては豊かで価値のあるものになる。
その豊かな暮らしを伝える手段として考えているのが、ガルテンと連携した「農泊」。ガルテンに滞在しながら、“暮らすように日常を体験してもらう”ことで、一過性の観光だけでは伝わらない、笠間の豊かさを伝えられたらと思っています。
“農泊は豊かな暮らしのおすそ分け”。私も笠間の豊かさを分けてもらったひとりとして、その豊かさを伝える活動に取り組んでいきたいと思いますので、今年度もよろしくお願いします。

■地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年度から取り組んでいる制度で、都市部の意欲ある人材が地方へ移住(最長3年)し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うものです。

フェイスブックもご覧ください
【Facebook】https://www.facebook.com/Kasamartowa

問い合わせ:秘書課
【電話】内線224

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