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まちおこしのスパイス

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茨城県笠間市

■地域おこし協力隊とは?
地域おこし協力隊とは、総務省が平成21年度から取り組んでいる制度で、都市部の意欲ある人材が地方へ移住(最長3年)し、地域力の維持・強化を目的とした支援活動を行うものです。

■学生時代からの思い出の地「笠間」で新たな挑戦!農業・地域社会の明るい未来のため全力で取り組みます!
高山健(たかやまけんさん)28歳 千葉県柏市から移住(令和4年6月1日着任)
※「高山」の「高」は環境依存文字のため、置き換えています。正式表記は本紙をご覧ください。

▽プロフィール
東京都出身。農業と地域の活性化に関わる活動を、笠間などの地域で学生時代から行ってきました。現在も約3反の畑で、休日を中心に仲間と共に農業をしています。
前職では、環境関連の政策の運用や立案に関わる業務に携わってきました。より現場目線で農業や地域社会の課題解決に関わりたいと考え、学生時代から縁のある笠間で、地域おこし協力隊として活動を始めました。

▽意気込み
「笠間の栗」をはじめとする農業を学びながら、その活性化に取り組んでいきます。農業の魅力を活かした農業体験イベントなどを企画したいと思います。そして任期終了後は、市内で就農したいと考えています。農家出身ではありませんが、消費者目線の気づきやアイデアを活かして、笠間の農業をより魅力的にしていきたいです。

フェイスブックもご覧ください

問合せ:企業誘致・移住推進課
【電話】内線592

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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