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エコフロンティアかさま監視委員会 実施日6月30日

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茨城県笠間市

・施設モニタリング、排ガスの維持管理および浸出水の放流について、事業団より説明を受けた。
・流入水および放流水では、全ての項目で放流基準値を下回っていた。
・4か所のモニタリング井戸について、環境基準項目ではヒ素、水道水質基準項目では総鉄・総マンガン・一般細菌が基準値を超過した井戸があったが、過去と比較して大きな変動はなかった。
委員より:総鉄・総マンガンの基準値超過についての質問あり。総鉄・総マンガンは、水道水に適用される水道水質基準項目であり、モニタリング井戸は飲用には供していないため問題はない、と事業団からの回答があった。
・溶融処理施設の排ガスは、全ての項目で自主管理基準値を下回っていた。なお、自主管理基準値は法定基準値よりも大幅に低い値に設定している。

■「浸出水(しんしゅつすい)とは」
最終処分場に染み込み、埋め立てた廃棄物の層を浸透して出てくる雨水などの総称です。
浸出水は地下に浸透しないよう遮水シート等で遮られ、水処理施設に集められます。集められた水は「流入水」、処理後の水は「放流水」と呼ばれ、放流水は市の公共下水道に放流されています。

問合せ:資源循環課
【電話】内線129

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