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自治体の皆さまへ

親子で話そう 新1年生のおやくそく

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警視庁 クリエイティブ・コモンズ

■防犯標語は「いかのおすし」
「いか」ついていかない
「の」 くるまにのらない
「お」 (「たすけて!」と)おおごえをだす
「す」 (つれていかれそうになったら)すぐにげる
「し」 (ちかくのおとなになにがあったかを)しらせる

■みんなでまもろう交通ルール
・どうろにとびださない!
・しんごうをまもろう
・どうろをわたるまえには みぎ ひだり みぎ のあんぜんかくにん
・どうろであそばない

■保護者の方へ
入学、進学シーズンは準備するものがたくさんありますが、お子さんの「交通安全・防犯対策」も忘れてはいけない準備のひとつです。
「気をつけて!」「注意しなさい!」だけでは、子供には十分に伝わりません。
様々な危険への対処法を、お子さんと一緒に具体的に考えることが大切です。

■お子さんと一緒にご確認ください
昼間は安全に見える場所でも暗くなると人通りが少なかったり、昼間でもとても暗かったりする場所もあります。
お子さんの通学路や塾、遊び場への経路を、親子で一緒に歩いてみましょう。
・子どもの目線で、利用する道路を見てください。安全な通行方法や危険な場所など、具体的に教えることも大切です。
・警察署、交番、こども110番の家、コンビニエンスストアや店舗など、怖い目に遭った時に駆け込める場所を確認しておきましょう。
 できれば実際に入ってみるといいですね。
 こども110番の家とは、子供が危険な目にあったり困り事があるときに安心して立ち寄れる場所です。
・防犯ブザーは、電池が切れていないか、お子さんが使い方を覚えているか、親子で時々点検をお願いします。

■防犯シミュレーション
上のイラストの声かけにどんな答え方をしたらいいか、親子でシミュレーションをしてみましょう。
このほか、お子さんが好きなもので誘ったり、ちょっと困るような質問をしてみたりと、工夫してお子さんの理解を深めてください。
広報紙には、大人が、子供に下記の声かけをするイラストあり。
「みちをあんないして」
「まいごのネコをいっしょにさがして」
「おかあさんがじこにあったから、びょういんにつれていってあげるよ」

■大きな地震があったときは?
落下物に注意するなど、まず自分の命を守ることを教えましょう。
家族が離れ離れになった際の集合場所や連絡を取り合う方法も確認しておきましょう。

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