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自治体の皆さまへ

認知症への正しい理解を

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長崎県大村市

65歳以上の日本人の7人に1人は認知症であると推測されており、認知症は多くの人にとって身近なものとなっています。
認知症になっても、誰もが住み慣れた環境で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症への理解を深めましょう。

◆9月21日は「世界アルツハイマーデー」
1994年「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定しました。
また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、認知症に関する普及啓発を実施しています。

◆オレンジライトアップ
本市では「世界アルツハイマーデー」を記念するとともに、市民の皆さんに認知症に対する関心と正しい理解を深めていただくため、認知症支援・啓発活動のシンボルカラーであるオレンジライトアップを実施します。
場所:大村公園(板敷櫓)、ボートレース大村広告塔、プラザおおむら
期間:9月1日(水)〜30日(木)

認知症のシンボルカラーは、柿色をした「オレンジ」です。これは、江戸時代に活躍した陶工酒井田柿右衛門が、柿の実の色からインスピレーションを得て作り出した赤絵陶器が海外で高い評価を受けたことから、認知症の理解も日本から世界に広く知れ渡るようにと願いが込められています。

◆認知症サポーター養成講座
認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かい目で見守る応援者のことです。受講希望団体へ講師を派遣します。
対象:受講希望者が10人以上いる団体、グループなど
内容:認知症の症状と予防、認知症の人への接し方について
時間:1時間から1時間30分
費用:無料

→長寿介護課
【電話】53・8141

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