ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

生活環境を悪化させる不法投棄・野焼きはやめましょう

9/43

長崎県諫早市

■不法投棄について
市は、不法投棄の恐れのある場所に監視カメラを設置し、不法投棄の監視を強化しています。また、廃棄物適正処理指導員を配置し、休日および早朝、夜間パトロールを実施して再発防止に努めています。
不法投棄を行った場合には、5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金、またはこの両方が科せられます。さらに、法人が違反した場合の罰金はさらに上がり、3億円以下の罰金と定められています。不法投棄を発見した場合は、行為者の究明のため警察署へ捜査を依頼するなどの対応をとっています。
不法投棄は、地域の景観を損なうだけではなく、水質汚濁や土壌汚染などの環境破壊にも繋がる許されない行為です。また、適正に管理されていない土地ほど不法投棄されやすいので、土地の所有者や管理者は、定期的に見回りを行い、草刈りや柵を設置するなど管理を徹底しましょう。

■野焼きについて
野焼きは、一部の例外(日常生活を営む上で、通常行われる草木などの軽微な焼却や農業、林業などを営む上でやむを得ない場合など)を除いて、原則禁止となっています。
例外にあたる場合でも、煙や臭いで不快な思い、つらい思いをされている人がいます。

○法律で禁止されていない焼却であっても…
・風向きや時間帯および地域性を考え、少量ずつ数回に分けて行う
・草木などはよく乾かして煙の発生量を抑えるなど、周辺の迷惑にならないよう十分に配慮してください。
※野焼きについても、不法投棄同様の罰金が科せられます。

問い合わせ先:環境政策課

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU