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映画「サバカン SABAKAN」映画 8月19日(金)全国上映スタート!

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長崎県長与町

長与町出身の金沢知樹監督長編映画デビュー作
「ロケ地」長与町ほか
昨年夏に撮影ロケが行われました!どのスポットが映るのかお楽しみに♪

演技初挑戦の番家一路(ばんかいちろ)(久田/子役)さんを主演に、大人になった久田役を草彅剛さんが務め、尾野真千子さん、竹原ピストルさん、貫地谷しほりさん、岩松了さんなど豪華キャストが出演しています。
金沢監督は長与町出身。お笑い芸人としてデビューし、後に様々なバラエティ番組の構成作家として参加され、「ガチ★星」(2018年)、TBSドラマ「半沢直樹」(2020年)など多数の舞台脚本・演出で活躍。本作品は金沢監督の幼い頃の思い出や体験がベースに据えられ、服装や持ち物、話し言葉など細部にわたり再現されています。また、長与町内各地でも撮影ロケが行われ、映画の中にも町の風景やスポットが出てきます。皆さま公開をぜひ楽しみにお待ちください♪

小学5年生で人気者の久田と、同じクラスで嫌われ者の竹本。
1986年の夏。冒険をきっかけに、友情を育んだ二人の「青春の結末」とは―。
1986年の長崎。夫婦喧嘩は多いが愛情深い両親と弟と暮らす久田は、斎藤由貴とキン消しが大好きな小学5年生。そんな久田は、家が貧しくクラスメートから避けられている竹本と、ひょんなことから“イルカを見るため”にブーメラン島を目指すことに。海で溺れかけ、ヤンキーに絡まれ、散々な目に合うが、この冒険をきっかけに二人の友情が深まる中、別れを予感させる悲しい事件が起こってしまう・・・。

試写会の感想でも「とても心に響く映画です」「長崎の素敵な景色をぜひ映画館で観てほしい」「親子で夏休みに観るのにピッタリです」「観た後にやさしい気持ちになれる映画です」など観覧された方々から高い評価を受けています!

~金沢監督から町民の皆さまへのメッセージ~
長与町の皆さま、『サバカン』の監督脚本を務めた金沢知樹と申します。僕は長与で、あやめ幼稚園→長与北小→長与中、この順番で青春を過ごしました。芸人になろうと思い上京し、思いっきり挫折し、放送作家に転身し、鳴かず飛ばずの人生を送っていました。そんな僕はいつの頃か、長与を舞台に作品を作りたい、そんな憧れを抱きました。でもそれは、夢のまた夢。けど今回ご縁があって、映画という形で実現しました。夢のまた夢と諦めていた憧れが現実となりました。
長与という町は、本当に素晴らしい街です。山に囲まれ、川を下れば大村湾。夕方になると夕陽が咲くように顔を見せ、海と空をオレンジに染める。もちろん似たような風景は日本のどこかにあるかもしれません。でも、当たり前ですが、長与の風景は長与にしかありません。誇らしい街です。風景も人も。僕はこれからも、長与を舞台にたくさん作品を作っていきたいです。大好きなこの街を。そして、一人でも多くの長与の皆さまに『サバカン』をご覧になっていただけるよう願っております!

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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