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ジェネリック医薬品を利用するときは、医師や薬剤師に希望を伝えましょう

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長野県中野市 クリエイティブ・コモンズ

ジェネリック医薬品といっても、メーカーによってさまざまに工夫され、種類も多いです。普及率も70%を超え、信用度も高くなってきています。もし、ご心配な方はオーソライズドジェネリックという、先発薬と製造方法が同じものもあるので、ご相談ください。
(めぐみ薬局薬剤師 田中 豪(たなかごう)さん)

◆ジェネリック医薬品を利用しましょう
○低コスト
長期間使われていた薬をもとに作られるため、開発費がかかっていません。そのため、安い単価で購入できます。ジェネリック医薬品を利用している人には、毎年2月と8月に他の薬を使った場合との差額通知が届きます。

○安全性
ジェネリック医薬品は、先発医薬品(新薬)の特許期間が過ぎたものをもとに開発された薬です。その効き目や安全性は厚生労働省の認可を受けています。医師や薬剤師に相談し、十分な説明を受けて正しく服用しましょう。

「ジェネリック医薬品を希望します」
↑ このシールを福祉課窓口でお配りしています。保険証やお薬手帳に貼ってご使用ください。

問合せ:福祉課
・ジェネリック医薬品について
【電話】22-2111(内線304)

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