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東御市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画(令和3~5年度)を策定しました(2)

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長野県東御市

◆第8期介護保険料が決まりました
第8期の介護給付費の見込額等を基に、令和3年度から向こう3年間の第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料を下表のとおり定めました。
低所得者の負担に配慮し、被保険者の負担能力に応じた保険料とするため、第7期では保険料段階を11段階に設定しましたが、第8期でもこれを維持し、基準額も据え置いて第7期と同額としました。

・第8期介護保険料

※第1~3段階の保険料は、消費税引き上げ分を財源とした公費を投入し、負担軽減を行った場合のものです。

◆地域包括ケア研修会
◇「民間介護・福祉事業所連絡会10周年 立ち上げからの歩みと今後への期待」
3月13日(土)、東御市民間介護・福祉事業所連絡会と市の主催で地域包括ケア研修会を開催しました。この研修会は、東御市地域包括ケアシステムに携わる人が、深化のためにどうしていくかを学ぶものです。当日は新型コロナウイルス感染防止対策として、参加者を限定し、後日ケーブルテレビを通して会員と市民の方に見ていただく形での研修会でした。
シンポジストは、医療法人「緑風会」太田篤子(おおたあつこ)理事長、社会福祉法人「ちいさがた福祉会」茅野隆徳(ちのたかのり)常務理事・総合施設長、社会福祉法人「みまき福祉会」翠川昌博(みどりかわまさひろ)常務理事・事務局長に務めていただきました。
東御市民間介護・福祉事業所連絡会は、2011年4月に発足。発足当時は東日本大震災直後で、会として復興支援に取り組み、当時訪れた施設とは現在でも交流は続いています。友好都市である東京都大田区の福祉事業所との交流もあります。
市内でも、福祉セミナーやコンサートの開催、市民祭りに250人という一番大きな連を作って参加したりと、楽しく交流をしながら一緒に学び切磋琢磨しています。いざというときに市民の方のために連携をし助け合い、顔の見える関係づくりをしてきた10年間の歴史を語りあいました。
シンポジストから今後への期待として、「自分たちが地域とのつながりを持つことが地域づくりにつながっていく。地域包括ケアシステムの深化においては連絡会のつながりの深化が求められる。」、「施設間で連携しあいながら利用者を支える、東御市の人たちが幸せになれることを考える、やさしい福祉を目指す連絡会であってほしい。」、「誰かの支援が必要なときに、近くにいるみんなで支えあえるような信頼関係ができれば東御市民は心配せずに暮らしていかれる。自分や家族も支援が必要になることも視野に入れながら、東御市の地域包括ケアシステムを作りあげていってほしい。」との意見があり、次につながっていくシンポジウムとなりました。

◇介護・福祉に関係する相談窓口
東御市内の介護・福祉に関係する相談窓口です。抱え込まず、どこへでも、まずはお気軽にご相談ください。

問合せ:
福祉課 高齢者係【電話】75-5090
地域包括支援係【電話】64-5000

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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