ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

第2期 白馬村子ども・子育て支援事業計画(1)

2/38

長野県白馬村

■基本理念
本村では、上位計画である白馬村第5次総合計画の基本構想の実現とともに、白馬村に生まれて良かった、育てて良かったと思えるような地域づくりを目指した施策の推進に取り組みます。
そこで、一人ひとりの村民、地域や行政が互いに連携・協力し、白馬村の子どもや親が、安心して子育てができる村となることを目指し、本計画の基本理念を次のとおり定めました。

心通わせ 子どもも親もイキイキと輝く 白馬の子育て

■基本方針
基本理念である、「心通わせ 子どもも親もイキイキと輝く 白馬の子育て」を基本として、計画における基本方針を定めました。

・子育て支援とは、村民、教育・保育関係者、企業・団体、行政、その他の社会のあらゆる分野が保護者に寄り添い、子育てに対する不安や負担を和らげ、保護者としての成長を支援することです。
・子どもが心身共に健やかに成長することについての第一義的責任は保護者が有するという基本的認識のもとに、親子に対する見守りと育みの心を持って、それぞれの役割を果たしながら協働のもとで子育て支援を推進し、保護者自身が子育てや子どもの成長に喜びや生きがいを感じることが重要です。
・子どもの最善の利益を実現すること、子ども自身の育つ力を最大限に生かし、一人ひとりの子どもが健やかに成長することができる環境をつくることが、地域の役割であり、子どもの健やかな育ちを保障することは社会全体の責務です。

■計画の期間
本計画の期間は、令和2年度から6年度までの5か年とします。また、計画の進捗・評価を行い、必要に応じて計画期間内も見直しを検討します。

■施策の体系図
基本理念:心通わせ 子どもも親もイキイキと輝く 白馬の子育て

■教育・保育施設の状況(教育・保育の提供区域)
教育・保育の利用状況及びニーズ調査により把握した利用希望を踏まえ、地域の実情に応じた教育・保育の提供が行えるよう、小学校就学前児童数の推移、教育・保育施設の配置状況等を考慮し、認定区分ごとに必要利用定員総数を定めます。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU