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まちの出来事 地域の行事や市政など、まちのさまざまな話題をお伝えします

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長野県須坂市

◆クラッシックな着物に魅了
春の大虫干し会
須坂クラシック美術館で、大正期から昭和期の着物約50点の虫干しを5月4、5日に公開しました。
中野市から訪れた女性は「今までに数えるくらいしか着物を着たことがありません。こんなにきれいな着物を見て着て、とてもうれしいです」と話していました。〔5月4日〕

◆多くの人でにぎわう
叒譜(じゃくふ)の杜(もり)桜まつり
須坂藩第13代藩主・堀直虎が序文を書いた桜の図譜『叒譜』に描かれている桜を植えた奥田神社で「第4回叒譜の杜桜まつり」が開催され、多くの人でにぎわいました。茶席や紙芝居、須坂藩「時の鐘」の鐘つきなどさまざまが催しが行われました。
長野市から訪れた小学生4年女子は「とても楽しい」と話していました。〔5月12日〕

◆子どもが鯉のぼりに?
鯉のぼりうんどうかい
南部児童センターで鯉のぼりうんどうかいを開催し、33人の親子が参加しました。
風車を矢車にみたて、母親に抱きかかえられた子どもたちは鯉のぼりになりました。
市内から参加した40代の母親は「子どもと一緒にとても楽しい時間を過ごせることができて良かったです」と話していました。〔5月16日〕

◆県内で唯一の受賞
「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰
邑守(むらもり)の里花の会(村石町)は、花と緑の愛護に顕著な功績のあった団体などを表彰する第29回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。邑守の里花の会は、平成16年から花壇などの整備をしています。尾川会長は「長年の努力と成果が認められ、区民全員の喜びです。これからも花いっぱいのまちづくりを合言葉に、花壇づくりなどに励みたいです」と話していました。〔5月2日〕

◆必要な人に必要な物を
今年も旧上高井郡役所でもったいない市(須坂市女性団体連絡協議会が主催)が開催され、450人が来場しました。
フードドライブに訪れた市内60代の女性は「すごく良い取り組みをしています。必要な方に食べてもらえれば」と話していました。〔4月28日〕

◆バルーンアートに大行列
須坂市動物園では、ゴールデンウィークに合わせて、バルーンアートを行いました。60人の子たちたちがお気に入りのバルーンをもらい、笑顔になりました。
飯山市から両親と訪れた女児は「風船をもらえてうれしい」と話していました。〔5月3日〕

◆友だちと楽しくニュースポーツ
北部体育館と運動場でゲートボール&ニュースポーツフェスティバルを開催し、約400人が参加しました。
キャッチングザスティックに参加した市内の小学6年生は「リズムに乗って、友だちにスティックを渡せた。楽しかった」と話していました。〔5月20日〕

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