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新美術館だより(3)

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青森県八戸市 クリエイティブ・コモンズ

◆人が集まり、活動が広がるジャイアントルーム(学芸員 田村 由衣(たむら ゆい))
◇美術館で何をする?
美術館では展覧会やワークショップ、講演会を開催するほか、展覧会の準備や作品の調査研究・保存などが行われています。では、八戸市の新しい美術館を訪れた皆さんはどんなことができるのでしょうか。

◇大空間「ジャイアントルーム」
美術館の特徴のひとつに、エントランスから広がる大きな空間「ジャイアントルーム」があります。このジャイアントルームは展示室やスタジオなどの諸室と繋がっており、自由に集まり、学び、活動できる場になります。例えば、鑑賞した作品について休憩しながら友人と語り合ったり、ワークショップで意気投合した人と企画を考えたりする。もしお披露目したい作品があればギャラリーを使用して展示するほか、ギャラリーを飛び出してトークイベントを行ってみる。このようにジャイアントルームには多様な活動の可能性があります。

◇八戸の未来を創る
新しい美術館は、ジャイアントルームをはじめとするさまざまな部屋から出会いや学びが生まれ、それが新たな力となって地域全体へと広がり、未来の八戸を創っていくことを目指します。開館後、皆さんとジャイアントルームで会えることを楽しみにしています。

問合せ:新美術館建設推進室
【電話】45-8338

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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