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令和3年度決算の状況 八戸市の財政

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青森県八戸市 クリエイティブ・コモンズ

市では毎年、1年間の歳入(収入)と歳出(支出)の結果をとりまとめた決算の状況について公表しています。
これからも安定した財政運営を継続していきますので、皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

◆一般会計
福祉や教育、公共事業など、市の基本的事業の収入・支出を経理する会計です。
※( )内は対前年度比

◇歳入 1,162億7,834万円(207億402万円減)
市民1人当たり市税:13万6,344円(前年度:13万4,192円)
※各年度末の人口で計算
国庫支出金:307億7,038万円(185億9,571万円減)(構成比26.5%)
市税:302億9,213万円(1億5,034万円増)(構成比26.1%)
地方交付税:186億421万円(1億423万円増)(構成比16.0%)
市債:96億3,818万円(47億3,794万円減)(構成比8.3%)
県支出金:76億4,753万円(1億1,763万円増)(構成比6.6%)
地方消費税交付金:56億2,420万円(4億4,114万円増)(構成比4.8%)
繰越金:40億8,077万円(2億6,451万円増)(構成比3.5%)
諸収入:30億8,546万円(4億8,604万円増)(構成比2.7%)
繰入金:19億6,952万円(1億612万円増)(構成比1.7%)
その他:45億6,596万円(9億5,962万円増)(構成比3.8%)

◇歳出 1,123億6,209万円(205億3,950万円減)
市民1人当たり支出:50万5,741円(前年度:59万1,681円)
※各年度末の人口で計算
民生費:437億8,592万円(178億9,859万円減)(構成比39.0%)
特別定額給付金(市民1人当たり10万円給付)関連経費の減などにより、前年度に比べて約179億円減少
衛生費:152億7,183万円(5億9,569万円増)(構成比13.7%)
土木費:131億1,230万円(10億8,557万円減)(構成比11.7%)
総務費:109億4,126万円(41億7,513万円増)(構成比9.7%)
路線バスICカード導入事業費や基金積立金の増などにより、前年度に比べて約42億円増加
教育費:103億8,015万円(42億133万円減)(構成比9.2%)
新美術館整備事業費や教育の情報化推進事業費の減などにより、前年度に比べて約42億円減少
公債費:92億4,910万円(1億3,771万円減)(構成比8.2%)
商工費:39億5,607万円(2,179万円減)(構成比3.5%)
消防費:29億5,126万円(2億3,943万円減)(構成比2.6%)
農林水産業費:15億5,518万円(16億5,572万円減)(構成比1.4%)
その他:11億5,902万円(7,018万円減)(構成比1.0%)

◇繰り越し 39億1,625万円
歳入から歳出を引いた約39億円は令和4年度に繰り越されました。

◆新型コロナウイルス感染症対策事業費の状況(主要事業抜粋)

総額は約116億円で、一般会計決算額の約10%を新型コロナウイルス感染症対策事業費として支出しました。

◆特別会計
一般会計とは別に、特定の事業における収入と支出を経理する会計です。
市には13の特別会計があります。

公共用地取得事業特別会計は、歳入歳出とも0円でした。

◆財政指標
地方自治体の財政が健全に運営されているかどうかを判断する指標として、「健全化判断比率」と「資金不足比率」があります。

◇健全化判断比率

国が定める基準をクリアしています。

◇資金不足比率
※公営企業の資金不足額を営業収益規模と比較した割合
公営企業は、資金不足比率が経営健全化基準の20%を超えると、経営健全化のための計画をつくり、経営の立て直しに取り組む必要があります。市では2年度に引き続き、資金不足額がない状態です。なお、自動車運送事業(市営バス)、市民病院事業、下水道事業の収支決算報告については、前月号(11月号)をご覧ください。

問合せ:財政課
【電話】43-2154
【HP】市ホームページ内で「財政」を検索

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