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平成31年度一般会計当初予算 197億4千万円(前年比4.6%減)

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青森県平川市

■「住みよさ県内ナンバーワン」の平川市をより暮らしやすいまちにしていくために
予算編成にあたっては、第2次平川市長期総合プランの将来像「あふれる笑顔くらし輝く平川市」の実現のため、3つの基本目標を重点事項の基本としました。加えて「まち・ひと・しごと創生平川市総合戦略」が5ヵ年計画の最終年となることから、計画に掲げた施策の再点検を行い、目標を達成するために取り組む事業を重点項目として予算を優先配分しました。

▽歳入

地方交付税70 億円や国県支出金38 億6,551万円など、依存財源が157億7,931万円と全体の約8割を占めており、財源の多くを国や県に頼らなければならない状況になっています。
残る約2割の自主財源については、市税が22億5,031万円と大半を占め、繰入金(貯金の取り崩しなど)が8億6,281万円となっています。

▽歳出

少子高齢化対策などに支出される民生費が59億5,016万円と全体の約3割を占めており、学校教育などに使われる教育費が35億2,333万円、庁舎の整備などに使われる総務費が27億5,525万円、市の借金返済のために使われる公債費が19億3,432万円などとなっています。

▽市民1人当たり

※市の人口31,282人(平成31年3月末現在)で計算しました。

▽特別会計

▽企業会計

▽予算用語の説明
自主財源と依存財源:市が自主的に徴収できるお金を「自主財源」、国や県から交付されたり、金融機関などから借り入れるお金を「依存財源」という。
地方交付税:税収入が少ない市でも市民に一定水準のサービスを行えるように、国から交付されるお金。
市債:道路や学校を整備するなど、多額の経費がかかる事業を行うときに金融機関などから借り入れるお金。
地方譲与税:国が徴収した自動車重量税などから、一定基準により市に交付されるお金。

■住みよいまち平川市 将来への投資「あふれる笑顔 くらし輝く 平川市」の実現へ
▼魅力あるひとづくり
病児保育事業/特別支援教育支援員/子ども医療費給付事業/トップアスリート陸上教室・水泳教室/ひらかわ郷土芸能発表会

▽病児保育事業
これまで病後児対応型として実施していましたが、病児対応型として子どもの状態に合わせた保育・看護を行います。

▽子ども医療費給付事業
義務教育までの医療費の完全無料化を実施します。

▼活力あるしごとづくり
りんご黒星病被害果処理促進事業/りんごのふるさと応援事業/グリーン・ツーリズム推進事業/農業収入保険制度加入促進事業/平川あどの祭り開催事業

▽りんご黒星病被害果処理促進事業
りんご黒星病の被害果などの適正処理促進のため、収集・運搬の委託を行い、菌密度の低下と黒星病の蔓延防止を図ります。

▽平川あどの祭り開催事業
平川市に対する郷土愛を育むため、お盆時期に歩行者天国とねぷた運行を開催します。

▼住みつづけたいまちづくり
インフルエンザ予防接種助成事業/ピロリ菌検査事業/手話奉仕員養成事業/保育体制強化事業/空家対策事業

▽インフルエンザ予防接種助成事業
対象者を従来の未就学児までから小学生分を拡大して、13歳未満までのインフルエンザ予防接種に係る費用を補助します。

▽保育体制強化事業
保育士などの業務負担の軽減を図り、保育人材を確保するため、保育に係る周辺業務を行う者を雇用する費用を補助します。

▼大型建設事業
平賀農村環境改善センター大規模改修事業/平賀東小学校改築事業/猿賀小学校改築事業/碇ヶ関分署建設事業/市民体育館整備事業

▽平賀農村環境改善センター大規模改修事業
外壁・内装、電気・冷暖房設備などの改修、屋根塗装工事などを実施します。

▽碇ヶ関分署建設事業
消防屯所を併設した平川消防署碇ヶ関分署の新築工事などを実施します。

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