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自治体の皆さまへ

「保存版」特集 災害に備えて、今、私たちにできることは?(3)

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青森県平川市

■06 いざという時のために、食料を備えておきましょう
災害が発生してから、食料などの流通が再開するまでに、3日から1週間かかると言われています。市でも保存できる水、食料を備蓄していますが万全ではありません。市民の皆さんも、最低3日、できれば1週間、自分の食事を賄えるよう、普段から水や食料の備蓄を心がけましょう。

(1)備蓄食料は保存食ばかりではありません。
市販されているパックご飯、カップラーメン、乾麺など、常温で保存できる食材は災害時には立派な非常食として利用できます。
また、災害時はお湯を沸かすことができない場合も想定されるため、お湯がなくても食べられるアルファ化米や、缶詰、レトルト食品などを準備しておくと良いでしょう。スナック菓子などの常温で保存可能な菓子類も災害時には重要なエネルギー源となります。

(2)アレルギーをもつ方や乳児、妊産婦は特に注意が必要です。
食物アレルギーを持つ方の食事やミルクなどについては、災害発生直後などの緊急時には避難所において対応食が間に合わない可能性が高くなります。自身に合うアレルギー対応食品を、災害時に備え、準備をしておきましょう。

(3)冷蔵庫、冷凍庫内の食料も活用しましょう。
電気が止まった場合でも、冷蔵庫、冷凍庫内の食料がすぐに食べられなくなるわけではありません。食材の痛み具合を把握し、利用できる食材は利用しましょう。

(4)水は1日3リットルを目安に備えましょう。
水には飲料水と生活用水があり、備蓄が必要なのは飲料水です。通常1人あたり1日2リットル~3リットルが必要とされております。ペットボトルに入ったお茶やジュースでも代用できます。

■緊急時の災害情報・避難情報の入手先
1.まずはテレビやラジオで情報収集!
(1)各テレビ局にチャンネルを合わせて、dボタンを押すと、データ放送画面が表示されます。
(2)「地域の防災・生活情報」を選ぶと平川市が発信する災害関連情報をテレビ画面で見ることができます。テレビやラジオの各放送局のチャンネルはハザードマップをご覧ください。

2.事前に登録しておこう!
▽平川市防災情報メール
あらかじめメール登録をしておくことにより、防災行政無線による放送内容や防災情報をメールで受け取ることができます。市外にいても情報が届くため、有効に活用してください。
登録方法:携帯電話・パソコンから、【URL】http://bousai.city.hirakawa.lg.jp/RabbitMobile/Top/Top(メール配信サービス)へアクセスし、「新規登録」から空メール(件名・本文に文字を入力しないメール)を送信してください。

3.最新の情報を入手しよう!
気象庁ホームページ【URL】https://www.jma.go.jp/jma/
平川市ホームページ【URL】https://www.city.hirakawa.lg.jp/

▽防災行政無線機
地震・台風・豪雨・噴火などの災害時または災害の恐れがある場合、市内108カ所の屋外拡声子局(スピーカー)より、住民や一時滞在者に対し、一斉に迅速かつ確実な情報を伝達しています。

▽テレガイド【電話】43-0730
自動音声案内により、24時間以内の放送内容を新しい順に聞くことができます。
※ご利用の際は通話料金が発生します。ただし、町会などが直接マイクで行った地域放送については、テレガイドで確認できません。各町会などの放送者へ直接ご確認をお願いします。

▽防災情報メール
防災行政無線による放送内容や防災情報をメールで受け取ることができます。

問合せ:総務課消防防災係
【電話】44-1111(内線1352)

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