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よしお兄さんと一緒に親子体操inひらかわ

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青森県平川市

平川市によしお兄さんがやってきた!ひらかわドリームアリーナオープン記念
よしお兄さんと一緒に親子体操inひらかわ

ひらかわドリームアリーナオープンを記念して、12月13日に「よしお兄さんと一緒に親子体操」が開催されました。今回は、体操教室の様子と、よしお兄さんへのインタビューをご紹介します!
よしお兄さんに教えてもらいながら、曲に合わせて色んな動きに挑戦!子どもたちもお母さんもお父さんもとっても楽しそうでした♪

■INTERVIEW
▽子どもたちと触れ合うことのどんなところが楽しいですか?
指導者とか、教える先生という感覚ではなく、自分自身体操がすごく好きで、面白いものだと思っているので、子どもたちと遊ぶことでより自分も楽しめるというのがあって、まずその気持ちからスタートしているという感じですね。教えるというよりは、子どもたちの色々な遊び方だったりとか、その反応を見ることによって勉強もできますし、むしろ教えてもらっている感覚で子どもたちとの触れ合いを楽しんでいます。

▽小さい頃から体操が好きでしたか?
本格的に体操を始めたのは、大学からです。小さい頃は、アクション映画やヒーローものを見て、体を動かすことが好きになりました。体操というよりは、本当に運動遊びがすごく好きで、家にいるよりはずっと公園や近くの森に行って、お友達と忍者ごっこやヒーローごっこをして、遊んでいました。(体操が好きというのは)そういったところからスタートしている感じですね。

▽体操を通して、子どもたちに伝えたい思いはありますか?
体操というと、倒立ができるとか、跳び箱が跳べるとか、バク転ができるというのが基礎になりますが、そこに至る前の、体操を通じて体を動かすことの楽しさをちゃんと伝えたいですね。運動が苦手でも体を動かすことが好きになってもらえるような、通過点としての体操っていうのがあったらいいなと思っています。

▽親子で体操をすることの効果について考えていることはありますか?
子ども同士で遊ぶのももちろん大事なことだと思うんですが、子どもにとって、自分よりも上手くできる人、マネしたくなるような、少し上のものを見る機会もすごく大事だと思っています。それが一番近いところで最初にあるのが親子だと思うので、(親御さんには)そういった存在になってもらえたらと思います。指導者として親がいるわけではなくて、近所のお兄さんたちと遊ぶような感覚に近い存在になることによって、子どもの成長にも親としての成長にも繋がるんじゃないかなと思うので、親子で一緒に遊ぶのはすごく重要なことだと思っています。

▽Profile 小林よしひささん
2005~2019年にEテレNHK「おかあさんといっしょ」体操のお兄さんを歴代最長の14年間務める。ワールドジムナストラーダ(世界体操祭)日本代表。タレントとして活躍するほか、全国各地で親子体操教室を開催。

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