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【特集】もったいない!できることから始めよう

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青森県青森市

資源には限りがあります。だからこそ、資源を大切に使う環境にやさしい社会(=循環型社会)を目指し、一人ひとりが行動しなければなりません。
今までのライフスタイルを見直し、ごみを減らすために取り組みましょう。

青森市の令和2年度の可燃ごみの排出量は、令和元年度と比較して3,105トン減りました。その内訳は、家庭系ごみが583トン増加する一方、事業系ごみが3,688トン減少しました。このような結果となった要因として、市では新型コロナウイルス感染症の影響が大きいと考えています。家庭系ごみが増加していますので、引き続き、ごみの減量化にご協力ください。

■ごみの排出量の推移(青森市)

令和元年度青森県一般廃棄物組成分析調査結果(年間平均)では、家庭から出た可燃ごみのうち、紙類が37.9%と最も多く、次に生ごみ(厨芥類(ちゅうかいるい))が22.6%となっています。

■家庭系ごみ減量の2つのポイント
(1)古紙をリサイクルしよう
(2)食品ロスを削減しよう

■紙類はリサイクルしよう!
青森市の家庭系可燃ごみのうち、37.9%が紙類、その約4割がリサイクル可能です
「令和元年度青森県一般廃棄物組成分析調査結果(年間平均)」より

▼リサイクルできる紙類
▽紙パック(牛乳等の紙パック)
中を水で洗い、切り開いて乾かす(中が白色のもののみ)→紙ひもで縛る

▽段ボール
持ち運びできる大きさに折りたたむ→紙ひもで縛る

▽雑誌・雑がみ
・ティッシュ箱/はがき・封筒/お菓子の箱…紙袋に入れて出す
・雑誌/ペーパーの芯(つぶせるもの)/辞書、コピー用紙…紙ひもで縛る

▽新聞紙・折り込み広告
紙ひもで縛る

▼リサイクルできない紙類
(1)防水加工紙
カップ麺のふた、紙コップ、ヨーグルト・アイスクリームの紙容器など

(2)金箔、銀箔の付いている紙
化粧箱、チョコレート・ガムの包み紙など

(3)感熱、圧着、カーボン紙
レシート、FAX用感熱紙、通知ハガキ、宅配便の送り状など

(4)ティッシュ、トイレットペーパー

(5)においの強い紙
粉洗剤の箱、線香の箱

リサイクルできない紙類は燃えるごみに出しましょう!

■10月は食品ロス削減月間 10月30日は食品ロス削減の日
青森市の家庭系可燃ごみのうち、22.6%が生ごみ(厨芥類(ちゅうかいるい))、その約6割が食品ロスです(「令和元年度青森県一般廃棄物組成分析調査結果(年間平均)」より)。
10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
食品ロスとは、本来食べられるにもかかわらず捨てられた食品や、廃棄された未使用食品、食べ残しを指します。皆さん、心当たりありませんか?
一人ひとりが、食べ物をもっと大切に、「もったいない」を意識して、食品ロス削減に取り組みましょう。

青森市ホームページ
「青森市 食品ロスを減らそう」で検索

■やってみよう!食品ロスダイアリー
食品ロスダイアリーとは、家庭で捨てた未使用の食品や食べ残しを記録する日記です。
普段、どのくらいの食べ物を捨てているのかを把握することで、その後の食品ロスの発生を抑制する効果があります。
どんな食品ロスが身の回りから出ているのかを見つけ、食品ロス、ゼロを目指しましょう!

実施したかたからは、「食品ロスについて見直すきっかけになった」との声がありました。

7日でチャレンジ!食品ロスダイアリー
「環境省 食品ロスダイアリー」で検索

■冷蔵庫一掃(いっそう)デー!
食べ残し、食材の使い忘れを減らすため、10月30日は冷蔵庫の中身をチェックし、できるだけ冷蔵庫の中身を食べきる「冷蔵庫一掃デー」を実施しましょう!

▽特にこの2つをチェック!
・賞味期限・消費期限が近い食べ物
・肉・野菜・魚などの傷みやすい食べ物

■電気式生ごみ処理機を貸し出します
青森市ごみ問題対策市民会議では、電気式生ごみ処理機(乾燥式)を無料で貸し出しています。ぜひこの機会にご利用ください。
貸出期間:原則3か月以内
保有台数:10台
※随時受付、貸出し台数に限りがありますので、詳しくは清掃管理課までお問合せください。

■10月は3R推進月間
家庭でできる「3R」!

(1)Reduce(リデュース)発生抑制
ごみを減らそう!
・買い物にはマイバッグを持参する
・過剰包装を断る
・必要なものだけ買う
・中身を詰め替えられる商品を買う
・長持ちするものを買う

(2)Reuse(リユース)再使用
繰り返し使おう!
・繰り返し使うことができる容器のものを選ぶ
・フリーマーケットやリサイクルショップを利用する

(3)Recycle(リサイクル)再生利用
資源として分別しよう!
・資源ごみはきちんと分別し、決められた日に決められた収集所に出す
・地域の集団回収に協力する
・リサイクルされた製品を使う

問合せ:清掃管理課
【電話】017-718-1179

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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