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健康ナビ(1)

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青森県青森市

■ダニ媒介感染症にご注意を
ウイルスを持つダニに咬(か)まれないために、山や草むらに入るときは次のことに注意しましょう。
・長袖、長ズボン、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻くなど、肌を出さないようにする
・シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れる
・ダニを目視で確認しやすくするため、明るい色の服を着る
・草の上に直接座ったり、寝転んだりしない
・衣類やタオルなどを草の上に放置しない
・帰宅後はすみやかに入浴し、ダニに咬(か)まれていないか確認する
・ダニに咬(か)まれたら無理に引き抜こうとせず、皮膚科などの医療機関で処置してもらう

問合せ:感染症対策課
【電話】017-765-5282

■高齢者肺炎球菌予防接種
高齢者の肺炎の原因のうち最も多い肺炎球菌の感染を予防し、重症化を防ぎます。対象年齢のかたには、7月末にお知らせを郵送しています。

▽令和3年度 接種対象者
これまで一度も高齢者肺炎球菌ワクチンを接種したことがない以下の生年月日に該当する、市民のかた。

※接種時に60歳以上65歳未満で、身体障害者手帳の内部障がい1級に該当する一部のかたも対象

料金:2,190円(自己負担金)
※生活保護受給者・市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)のかたは無料。市民税非課税世帯のかたは接種前に申請が必要です。接種後の払戻しはしませんので、ご注意ください。

問合せ:
感染症対策課【電話】017-718-2852
浪岡振興部健康福祉課【電話】0172-62-1114

■体力測定してみませんか?
家で過ごす時間が多くなり、体力の衰えを感じているかたも多いのではないでしょうか。簡単にできる筋力測定や、立つ・歩く・座る力の測定などで、自身の体力の状態を確認してみませんか?いつまでも元気に暮らすため、今後の生活習慣について一緒に考えましょう!
日時:9月30日(木)10:00~12:00
場所:八重田会館(八重田二丁目10-7)
対象・人員:65歳以上のかた20人(申込順)
料金:無料

申込み・問合せ:9月28日(火)までに、住所・氏名・年齢・電話番号を、電話・FAX・Eメールで、青森市地域包括支援センターみちのくへ
【電話】017-765-0892【FAX】017-765-0839【メール】qqfa28d9n@citrus.ocn.ne.jp

■一日人間ドック・脳ドックを受けましょう
国民健康保険・後期高齢者医療制度の加入者を対象に、一日人間ドックまたは脳ドックの検査料金の一部を助成しています。
※年度中に助成を受けられるのは、一日人間ドック・脳ドックのいずれか一つです
場所:市が委託する医療機関(お問合せください)
対象:青森市国民健康保険に加入している満18歳以上のかた、または後期高齢者医療保険制度に加入しているかたで、市税に未納がないかた
料金:検査料金の3割相当額(自己負担額上限11,000円)

詳しくはお問合せください

申込み・問合せ:事前に以下へ
国保医療年金課【電話】017-734-5343
浪岡振興部健康福祉課【電話】0172-62-1153

■変異株ウイルスにも要注意!ワクチン接種後も感染予防を!
ワクチン接種を受けたかたは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、すぐに、多くのかたがワクチン接種を受けられるわけではなく、接種を受けたかたと受けていないかたがともに社会生活を営んでいくこととなります。
特に、感染力が強く、重症化しやすい変異株ウイルスには注意が必要です。

◆感染予防対策としてゼロ密を目指そう!
~一つの密でも避けましょう~

▽密接しない
×マスクなし
×大声

▽密集しない
×大人数
×近距離

▽密閉しない
×換気が悪い
×狭いところ

◆不織布マスクがおすすめです!
不織布マスク(使い捨てマスク)は、ポリウレタンや布等、他素材のマスクより、空中に浮いている微粒子の通過を阻止する効果が高いことが分かっています。
※不織布マスクも総使用時間が12時間を超えると劣化が始まります。
(仙台医療センターウイルスセンター長 西村秀一博士より改編)

問合せ:感染症対策課
【電話】017-765-5282

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