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オリンピック・パラリンピック~富士宮情報局

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静岡県富士宮市

■離れていてもスペイン空手チームを応援しています
~スペインとの絆を これからも~

東京2020オリンピック・パラリンピックが延期になってしまいましたが、ホストタウンであるスペインとの交流を深める時間が増えました。
日本に新型コロナウイルスの感染が広がり始めた今年の3月、富士宮市の子どもたちを心配したスペイン空手チームからSNSを通じて贈り物が届きました。
それは、スペイン空手道連盟マスコットキャラクターのカラカンが描かれた塗り絵です。
子どもたちが笑顔を絶やさず、家の中でも楽しい時間を過ごせるように願って贈ってくれたものです。
子どもたちはぬり絵をきれいに彩り、SNSで発信し、スペイン空手チームに見てもらいました。

その後、世界各国で感染が拡がり、スペインでも都市の封鎖とともに外出が規制され、死者が2万人を超えるなど、日本よりも深刻で、緊迫した状況になりました。
スペインの状況がテレビで放送されると、スペイン空手チームのことを応援している多くの市民から、選手たちを心配する声が挙がり、SNS上で、スペイン語で書いた手紙や動画を公開してエールを送りました。

「会えない今、SNSでつながっている」

スペイン空手道連盟のアントニオ会長からは「いつも温かく迎えてくれる富士宮市にはとても感謝しています。富士宮市の皆様が大きな問題もなく過ごされていることを願っています。」というメッセージが届きました。
※動画については、本紙に掲載の2次元コードを読み取ってご覧ください。

・富士宮市民からの投稿に応えるようにスペイン空手チームからもお礼のメッセージが届きました。

・富士宮市からも「新型コロナウイルスに負けないでお互い頑張っていきましょう。笑顔でお会いできることを楽しみにしています。」という応援メッセージを送りました。

※写真は広報ふじのみや7月号(6~7ページ)に掲載されています。

「Ánimo!España(アニモエスパーニャ)(がんばれ!スペイン) がんばれ!富士宮」

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