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自治体の皆さまへ

今月の教えてさくやちゃん~7月は河川愛護月間~

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静岡県富士宮市

■川について考える
国土交通省では、川を大切にする意識を広めるために、毎年7月を「河川愛護月間」としています。
この月間の標語は
「せせらぎに ぼくも魚も すきとおる」
市内を流れる川は、生活用水や田んぼなどへの農業用水として利用されています。
川は、人の心や生活に潤いを与える欠くことのできない大切な宝物です。

「きれいな川をみんなで守っていこう。」

■川を守るために
毎年、河川海岸愛護団体をはじめ多くの人が川の周りの雑草の刈り取り、ゴミや空き缶拾いなどの清掃活動に参加しています。
昨年は高校生も参加し、潤井川をきれいにしました。

「清掃活動に参加しよう。」

■出前講座を利用しよう
市では、川の歴史や川の仕組み、川の災害のことなどを皆さんに知ってもらうために、学校や地域に出向いて出前講座を行っています。

「川のことをもっと知ろう」

■絵手紙コンクールに応募しよう
国土交通省では、川に潜ったことや、川の生き物を観察したことなど、川での体験や川との触れ合いで感じたことをテーマにした絵手紙を募集します。
詳しくはこちらから
【HP】河川愛護月間 絵手紙[検索]

■SDGsに繋がっています
富士宮市では、富士SDGsとして、「ゴール14 海の豊かさを守ろう」に取り組んでいます。
ポイ捨てされたごみは、風に飛ばされ、雨に流され、川にたどり着きます。
ごみの中には、プラスチックなど半永久的に残るものがあります。川を流れ、海にたどり着いたごみが、海の生き物の命を奪うこともあります。
川を守ることは、海や海の生き物を守ること。富士山SDGs「ゴール14 海の豊かさを守ろう」の取り組みの1つとなっています。

「きれいな川を守ることは、地球を守ることなんだ。」

問合せ:河川課
【電話】22-1219【FAX】22-1208

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