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みんなで創る みんなのまち 清水港開港120周年を契機に清水のまちづくりがスタートします!

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静岡県静岡市 クリエイティブ・コモンズ

コンパクトシティの実現と地域経済の活性化を目的とした、新清水庁舎、海洋文化施設の建設という2大事業がいよいよスタートします。古くから港とともに賑にぎわい、発展してきた清水のまちが、国内外から人々が訪れる「国際海洋文化都市」に生まれ変わります。是非ご期待ください。

■新「清水庁舎」の建設
清水庁舎を清水駅東口公園に移す改正条例案が、市議会9月定例会で可決されました。補正予算(14ページに掲載)では、新しい清水庁舎の建設費、管理運営経費が計上され、令和5年1月の供用開始に向けいよいよ大きな一歩を踏みだします。新たな「まちのシンボル」となる新しい清水庁舎とJR清水駅が直結され、利便性が向上し、由比や蒲原などからのアクセスが良くなるため、買い物客や施設利用者の増加が見込まれます。また、地域の防災力を高める緊急避難場所としても機能します。

■桜ヶ丘病院(JCHO運営)の「現清水庁舎跡地」への移転
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO(ジェイコー))が運営している桜ヶ丘病院は、同機構が発表したとおり「現清水庁舎跡地」に移転する方針です。静鉄新清水駅、JR清水駅から近く、アクセスが容易な現清水庁舎の場所に移転することで、清水区全域から通院しやすくなります。新たに建設される病院には、清水区の医療体制を踏まえて、救急やリハビリ機能の充実など、市民にとって必要な機能を有する病院となることが期待されます。

■海洋文化施設の建設
日の出地区に予定している海洋文化施設「(仮称)海洋・地球総合ミュージアム」の建設費、管理運営経費が市議会で可決され、令和5年度の開業に向け、整備が進んでいきます。「駿河湾」をメインテーマに、東海大学や海洋研究開発機構(JAMSTEC(ジャムステック))などと連携し、水族館と博物館機能が融合した、最先端の海洋や地球研究について楽しみながら学ぶことができるオンリーワンの施設です。清水港周辺の賑わいの創出、交流・滞留人口の増加、産業の活性化などにより、「国際海洋文化都市・清水」のブランド化が期待されます。

問合せ:
「新清水庁舎建設に関すること」アセットマネジメント推進課【電話】221-1167
「海洋文化施設建設に関すること」海洋文化都市推進本部【電話】354-2662
「桜ヶ丘病院に関すること」保健医療課【電話】221-1549

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