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まちの休憩所「ハニスク」で思い思いのひと時を

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静岡県静岡市 クリエイティブ・コモンズ

■社会実験「ハニカムスクエア」実施中
誰もが、居心地よく、歩きたくなるまちづくりを目指し、葵区の呉服町通りと七間町通りにパークレット「ハニカムスクエア」が誕生しました。
パークレットは、路上スペースを活用し、椅子、机、プランターなどを並べて、まちなかに行きたくなる道路空間を提供する施設です。テイクアウトのドリンク片手に友だちとおしゃべりするもよし、ペットと一緒に休憩するもよし、いろいろな形で楽しむことができます。あなたもこの秋、“おまち”に出かけて、お洒落(しゃれ)な空間で癒されてみませんか?

■「ハニカム」ってなに?
椅子や机などに蜂の巣(ハニカム)のような正六角形のデザインを施しました。座り方や集い方を押し付けず、それぞれ思い思いに過ごしていただくことを基本コンセプトにしています。

■みんなの力で実現!
・地元商店街、設計者のみなさんと街づくりについて話し合い、実験をスタート。「ハニカムスクエア」の名称も一緒に考えました。(関連記事を本紙2、16ページに掲載)
・製作は、日頃からオクシズ材の啓発を行っている静岡木材業協同組合が行いました。施設の材料にはオクシズ材がふんだんに使われ、自然の中にいるような居心地の良さを実現しています。

■静岡市長 田辺信宏
静岡市では、「新しいまちづくりで賑(にぎ)わいの創出をストリートを憩いの場へChange!」を合言葉に、市が所有する公共空間、道路空間を活用したまちづくりを進めています。
その第1弾が、この社会実験「ハニカムスクエア」です。この実験は、市民の皆さんと協働で実施できたことに大きな意義があります。新型コロナウイルス感染症対策としての3密(密閉・密集・密接)回避が求められている今、市民の皆さんと共に、街の賑わいと、「くらし」のLifeを取り戻していけるよう今後も様々な取組にチャレンジしていきます。
皆さんも、ぜひ、この「ハニカムスクエア」をご利用ください。

新しい生活様式にもぴったり!
「ハニスク呉服町」、「ハニスク七間町」と覚えてね!

■社会実験は来年3月31日(水)まで実施します。
社会実験を通し、歩行者の利便性や街の賑わいの変化を検証し、今後のまちづくりに活(い)かしていきます!

問合せ:道路計画課
【電話】221-1239

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