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テレワーク対応リフォーム補助制度を活用して快適な住まいづくりをしよう

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静岡県

最大49万円家族みんながうれしい!
テレワーク対応リフォーム補助制度を活用して快適な住まいづくりをしよう
テレワークOfficeのある暮らし~プラスO(オー)の住まい~

新型コロナウイルス感染症収束のめどが立たない中、県は「新しい生活様式」の定着を図るため、テレワークをはじめとした新たなライフスタイルに対応した住宅のリフォーム工事にかかる費用の一部を補助します。
テレワークの効率化はもちろん、家事や子育てのサポートにもつながるこの制度。この機会にぜひご利用ください!

■補助の対象について
◇テレワーク対応リフォーム《必須》
以下2つのタイプのどちらかの実施が必須です。
・机の作り付け…自宅でテレワークをするために、部屋に机を作り付ける。
・間仕切り壁などの新設…テレワークスペースを新たに設置するため、間仕切り壁などを設置する。
換気設備、インターネット用LANの配線、電気配線工事も、上記の2つのタイプどちらかの実施と併せて行うことで、補助対象になります。

◇新たなライフスタイル対応リフォーム
抗菌、換気、断熱、防音、家事や子育ての負担軽減につながる工事など、ワークスペースに限らず、住宅内での感染予防や快適な住環境にするためのリフォームに補助します。

上記、2つのリフォームで最大35万円まで補助します。

◇しずおか優良木材等補助加算
しずおか優良木材などを床・壁などの仕上げ材に使用する工事をした場合、さらに面積に応じた補助をします。
定額3万円(10~20m²)~14万円(40m²以上)

制度の詳細は県住まいづくり課ホームページをご覧ください。
【HP】http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-310/garden/reform.html

■リフォームで悩みを解決
昨年秋に県が行った「新しい生活様式を意識した住宅」に関するアンケートによると、在宅勤務で不便に感じたことは「仕事と生活の切り替えが難しい」、「仕事専用のスペースが無い」という回答が多数でした。また、生活習慣の変化が多くの人に見られました。働き方や生活習慣の変化によるお悩みを、あなたもリフォームで解決してみませんか?

Q在宅勤務で不便に感じたことは?

Qコロナ禍で自宅で新たな習慣になったことは?

出典:令和2年度第12回県政インターネットモニターアンケート

■ここが良かった! ビフォー&アフター
Sさん宅では、新型コロナウイルス感染症拡大を受け、奥様の在宅勤務の機会が増えましたが、リフォーム前はリビングで仕事をしており、「仕事専用のスペースが無い」、「家族に仕事の情報が見えてしまう」ことに不便を感じていました。そこで、リフォームによって、未使用であった小部屋2つと廊下の壁を取り払うことで1つの広い室内空間を新たに生み出しました。これにより、仕事に集中できるスペースを確保しつつ、他の空間と繋げることで周りの目を気にせず仕事に集中しながら、他の部屋にいる子どもの様子も感じることができるようになりました。

■申請から支払いまでの流れ

申請受付期間(提出方法はオンラインによる申請):令和3年5月10日(月曜日)~9月30日(木曜日)
※申請受付は先着順。予算がなくなり次第終了します。
※契約着手後の申請は受け付けできません。契約は県からの交付決定後にしてください。
(経過措置有り)
(交付決定は、申請受け付けから20日程度かかります)
※工事代金の支払いも、交付決定後に行ってください。

■問い合わせ窓口
○申請窓口・申請に関するお問い合わせ
一般財団法人静岡県建築住宅まちづくりセンター経営管理部 経営管理課
【電話】054-202-5576
受付時間:9時30分~12時、13時~16時(土曜日・日曜日・祝日は除く)

○制度に関するお問い合わせ
県住まいづくり課
【電話】054-221-3084
【メール】sumai@pref.shizuoka.lg.jp
受付時間:8時30分~12時、13時~17時(土曜日・日曜日・祝日は除く)

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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