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まちのアルバム event and topics

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香川県丸亀市

■10月20日〜11月12日 鮮やかな大輪の花が魅了「丸亀城菊花展」
丸亀市菊花同好会の会員が丹精を込めて育てた約400鉢の菊が、丸亀城内大手門広場で展示されました。大菊や小菊盆栽、懸崖(けんがい)などに仕立てられた様々な種類の菊が競演。秋晴れの中、会場を華やかに彩った菊の花は、城を訪れた人の目を楽しませてくれました。

■11月9日〜15日 世界糖尿病デー in 丸亀
世界的に広がる糖尿病の脅威への予防啓発のキャンペーンとして、ブルーライトアップの取り組みが全国の主要建造物で実施されました。11月14日の世界糖尿病デーや11月9日~15日の全国糖尿病週間に合わせて、丸亀城もブルーの光でライトアップ。これをきっかけに、皆さんも糖尿病予防について考えてみませんか。

■11月10日 丸亀うちわの技法を学ぶ 無料講座を開講
国の伝統的工芸品に指定されている「丸亀うちわ」の技術や技法を伝える講座が、うちわの港ミュージアム(港町)でこの日開講しました。この講座は、県内のうちわ業者でつくる団体が毎年開いており、今年は5人の受講生が開講式に参加。式では、香川県うちわ協同組合連合会の山田時達会長が、「プラスチック製のうちわが大量生産され、地場産の竹うちわは衰退の一途をたどっています。皆さんと一緒に、400年以上続く伝統産業の丸亀うちわを何とか継承していきたい」とあいさつしました。
式後、伝統工芸士による、うちわ作りを基礎から学ぶ講座がスタート。この日、受講生は道具の使い方を学んだり、竹を切ったりしました。受講生の一人、県外から参加した大学4年生の三川さんは、「伝統工芸に興味があり、うちわが好きなので参加しました。ここで学んだことを将来につなげていきたいです。丸亀うちわを広めることにも貢献できれば」と話していました。
後日、受講生は竹からうちわの骨を作る「骨工程」と、骨に和紙を貼る「貼り工程」の研修を受け、卓越した職人技を学びました。

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