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屋内でも発症のリスク 熱中症対策、正しくできていますか?

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香川県

2019年5〜9月に県内で熱中症が原因で救急搬送されたのは588人、そのうち半数を超える325人が65歳以上の高齢者で、294人が屋内での発症でした。
「部屋の中だから大丈夫」と油断していませんか?熱中症は直射日光に当たらなくても温度や湿度によって発症する恐れがあり、死に至る場合もありますが、正しい予防と応急処置で重症化のリスクを下げることもできます。乳幼児や体温調節機能が低下して暑さを感じにくくなっている高齢者は、特に注意が必要です。
気温、湿度の高い中でのマスク着用は要注意。屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクを外しましょう。
症状が出た場合は、涼しい場所に移動し、冷たい水やスポーツドリンクを飲んで、濡らしたタオルで体を冷やしましょう。
室内だから、夜間だからと油断せず、正しい予防を心掛け、熱中症による健康被害を減らしましょう。

◇予防のための注意点
(1)マスクをしている時は、負荷のかかる作業や運動を避ける
(2)喉が渇いていなくても、1回150ミリ、1日1.2リットルを目安に小まめな水分補給
(3)室内温度が28度以上、湿度が60%を超えると要注意
(4)我慢せず扇風機や冷房を使う

◇症状
軽度:めまい・立ちくらみ
中度:頭痛・吐き気・虚脱感
重度:真っすぐ歩けない・体温が高い・意識がない

問合せ:健康福祉総務課
【電話】087-832-3254
【HP】「環境省 熱中症予防情報サイト」で検索

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