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自治体の皆さまへ

特集2 「緊急事態」解除後の取り組み

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香川県

【気を緩めず新たな日常を 県民の皆さまへ「感染警戒」から「予防対策」の局面に】
新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく国の緊急事態宣言が5月25日、全ての都道府県で解除されたのを受け、県は独自の「感染警戒宣言」を解き、局面の認識を「感染警戒期」から「予防対策期」に移しました。浜田知事は「県民の皆さまが一丸となり、外出自粛などに協力していただいたおかげ」と述べ、県民への感謝を表明するとともに、これからについて「第2波、第3波に備えた長丁場の取り組みが必要」とし、県民には「新しい生活様式」の定着を、事業者には適切な感染防止策を求め、安全性を確認しながら段階的に自粛緩和や社会経済活動のレベルアップに取り組む考えを示しました。
(※6月15日現在の情報を基に作成しました。)

■県民の皆さまへ
1 外出について
・不要不急の移動について、5月末、6月半ばと段階的に緩和しましたが、緩和後も、移動先の感染状況や体調などを勘案し、適切に判断してください。
・クラスターが発生したことがある接待を伴う飲食業やライブハウスなどへの外出については、業種ごとの団体がガイドラインを策定し、その徹底を待って緩和しますが、緩和後もガイドラインを守っているかどうか、安全性を確認してご利用ください。

2 新しい生活様式について
・屋内外にかかわらず、三密は徹底して避け、人との間隔はできるだけ2メートル(最低1メートル)空けてください。
・人と接するときは、症状がなくてもマスクを着けましょう。買い物などはできるだけ少人数で。
・毎朝、体温と健康をチェックし、体調が悪い時は勇気をもって仕事を休みましょう。
・こまめな手洗い、手指消毒、せきエチケットを徹底しましょう。
・バランスの良い栄養、十分な睡眠、適度な運動を。

3 店舗・事業所の感染防止対策について
・業種ごとに策定されるガイドラインや県の感染防止対策に基づき、各店舗や事業所ごとに感染防止対策を徹底してください。
・職場では、引き続きテレワークや時差出勤など人との接触を減らす取り組みを推進してください。万一、関係者が感染した場合は保健所の調査にご協力ください。

○店舗・事業所における具体的な取り組み例
《発熱者などの施設への入場防止》
・従業員の検温・体調確認。37.5度以上や体調不良の方は出勤停止
・来訪者の検温・体調確認。37.5度以上や体調不良の方は入場制限

《三つの密の防止》
・入場制限や一方通行の誘導など行列を作らないための工夫や、行列位置の指定を行うなどをして列間隔の確保(約2メートル間隔の確保)、施設内の十分な間隔の確保
・換気を行う(可能であれば二つの方向の窓を同時に開ける)
・密集する会議の中止(対面による会議を避け、電話・ビデオ会議を)

《飛沫、接触感染の防止》
・従業員・来訪者のマスク着用、手指の消毒、せきエチケット、手洗いの励行
・共用物品や手が頻繁に触れる箇所を工夫して最低限に
・コップ、箸など手や口が触れるようなものは適切に洗浄・消毒
・会話時には距離を確保し、対面時にはパーテーションを設置するなどして感染を防止

問合せ:健康福祉総務課
【電話】087-832-3254

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