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自治体の皆さまへ

〔国民健康保険からのお知らせ〕ジェネリック医薬品をご存じですか

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高知県四万十市

■ジェネリック医薬品とは
新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に販売される「後発医薬品」のことで、新薬と同等の有効成分、効能・効果を持っています。
平均的に新薬より低価格であるため、切り替えることで薬代の負担が軽減されることがあります。
ただし、治療内容により新薬での治療が必要な場合や、ジェネリック医薬品がない場合もあります。

■ジェネリック医薬品促進通知書
国民健康保険の全被保険者のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の自己負担額の軽減が見込まれる方に対して、平成23年3月から差額を通知しています。その結果、市では本年10月までに約4億1721万円の医療費削減効果があったと見込まれます。
ジェネリック医薬品への切り替えは、自己負担額の軽減だけでなく国保財政の改善にもつながります。

■ジェネリック医薬品を希望の場合
医療機関の主治医や薬剤師にご相談ください。「ジェネリック医薬品希望カード」を利用すると便利です。
医療費削減のため、ジェネリック医薬品の利用と普及にご協力をお願いします。

問合せ:
(本庁)市民・人権課 国保係【電話】34-1114【FAX】34-0567
(支所)西土佐住民分室【電話】52-1112【FAX】52-2124

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