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自治体の皆さまへ

防災学習・防災訓練が実施されました

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高知県四万十市

◆10月17日 後川地区(利岡小学校・後川中学校)
当日は、利岡小学校、後川中学校の関係者や後川地区の住民など、約90名が参加しました。
防災学習では、いつ起こるか分からない大規模災害への備えとして防災リュックについてや、けがをした時に実践できる三角きんや毛布などの身近なものを使った応急処置の方法について学びました。
続いて、学校による生徒の引き渡し訓練や、地震防災課による感染症対策を踏まえた避難所運営に関する説明がそれぞれ行われました。

◆10月23日 中筋地区(中筋小学校・中筋中学校)
当日は、中筋小学校、中筋中学校の関係者や中筋地区の住民など、約80名が参加しました。
訓練は、中筋中学校の生徒がリーダーとなり、避難所の開設と運営の訓練をそれぞれ行いました。(感染症対策を踏まえた避難所受付手順の確認や、給水車からの給水訓練等)
また、トイレ対策として、携帯トイレを体育館のトイレの便座にかぶせて使用する実践訓練も行いました。

両地区とも、訓練の受付時には検温や受付名簿への氏名記載等、感染症対策を行ったうえで訓練が実施されました。このような防災訓練を行うことで、南海トラフ地震が発生した時の防災や避難所のあり方について学ぶことができました。

◆災害時のトイレについて
大規模災害の発生時には、断水や配管の損傷などの理由により、トイレが使用できなくなる恐れがあります。生きるうえで、食べること、飲むこと、「排せつすること」は必要不可欠です。長時間トイレを我慢すると、体調を崩し、災害関連死につながる可能性もあります。
市では、市の指定避難所などに携帯トイレを備蓄していますが、ご家庭でも、携帯トイレの備蓄を進めていきましょう。

問合せ:(市)地震防災課
【電話】35-2044【FAX】34-1148

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