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鳥取市の国民健康保険の運営と保険料

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鳥取県鳥取市

■平成30年度保険料から資産割を廃止します
これまで鳥取市の保険料は、所得割、資産割、均等割、平等割の4つの区分ごとに計算して、合算した額を世帯の保険料としてきました。
かつての国保は、専業農家や自営業者など収益性がある資産を所有する世帯が多くを占めていましたが、近年では加入者の高齢化が進み、資産の大部分を収益性のない居住用資産が占めています。このため、資産割は世帯の負担能力に直結せず、年金収入だけの世帯や低所得世帯の負担が大きくなっています。
将来の国保を維持し、負担能力に応じた保険料に見直すために資産割を廃止します。

■平成30年度保険料率
資産割の廃止によって保険料が急激に変化しないように、これまでみなさんに保険料として納めていただいていた資産割部分のうち一部を保険料総額から引下げし、不足する残りの額は、所得割、均等割、平等割に移行します。
この結果、算定した平成30年度保険料率は以下の表のとおりです。平成29年度の保険料と比べると、世帯の人数や所得に変更がなくても高くなる場合があります。みなさんのご理解とご協力をお願いします。

○保険料率・賦課限度額表(平成30年度)

医療分:加入者全員が負担します。
後期高齢者支援金分:後期高齢者医療制度を支えるため、加入者全員が負担します。
介護納付金分:40~64歳の加入者が負担します。
注:医療分の賦課限度額は平成29年度の54万円から4万円増額となりました。

○保険料の算定方法
保険料は、所得割・均等割・平等割をそれぞれの料率で計算し、合計額が年間の保険料となります(本市公式ホームページ内の「国民健康保険料試算ページ」で年間の概算保険料が試算できます)。

○保険料軽減判定基準所得の比較表

※基準所得とは、世帯の国保加入者全員(擬制世帯主を含む)の総所得金額等の合計となります(保険料の所得割額を算出するために使用する基準総所得金額とは異なります)。
注:国の定める基準所得を下回る世帯については、保険料(均等割額・平等割額)が軽減されます。ただし、所得を申告されていないと基準に該当するかどうかの判断ができないため、軽減されませんので必ず申告しましょう。

■保険料の納期
毎年、4月から翌年3月までの1年間分の国民健康保険料を決定し、6月中旬に納付通知書(納付書)を世帯主の人へ発送しています。納期は普通徴収と特別徴収により異なります。

●普通徴収(口座振替または納付書によるお支払い)
6月から翌年3月までの10回
●特別徴収(年金からの引き去りによるお支払い)
4月から翌年2月の6回(年金の受給月)

※口座振替(全期前納および期別振替)の人は、6月から引き落とし開始となりますのでご注意ください。

■保険料の支払方法
国民健康保険料の支払いは、口座振替での納付が原則です。
※駅南庁舎の国保窓口および各総合支所市民福祉課でキャッシュカードによる口座振替手続きができます。保険料の納め忘れがなく便利で確実な口座振替をご利用ください(随時分は口座振替となりませんのでご注意ください)。
必要なもの:口座振替を希望する口座(「鳥銀、山陰合銀、鳥取信金、島銀、中国労金、ゆうちょ※」に限る)のキャッシュカード(通帳印は不要、クレジットカードは使用不可)
注:※印以外の金融機関で口座振替を希望される場合は、従来の通帳印と申請書を用いた方法により金融機関窓口での手続きをお願いします。
口座振替で納付できない場合は納付書での納付となります(納付書記載のコンビニエンスストアでお支払いができます)。

問合せ:駅南庁舎保険年金課
【電話】0857-20-348
【FAX】0857-20-3407、
各総合支所市民福祉課(【電話】健康・病院ページ参照)

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