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鹿児島県南大隅町

■長寿を祝い敬老金贈呈
▽南大隅町敬老金贈呈
9月18日、敬老の日を前に高齢者を敬って長寿をお祝いするため、町内在住の80歳以上の方を対象に敬老金を贈呈しました。
今回は、コロナウイルス感染症対策のため、ご希望された方には、口座振り込みによる贈呈を行い、対象者480人のうち115人の方に訪問による贈呈を行いました。みなさん、いつまでもお元気でお過ごしください。

■新規就農の研修に3人
▽令和2年度町新規就農者支援制度
9月14日、町長室にて令和2年度新規就農者支援制度を活用し、町内の農家で研修を受けられる3人が報告を行いました。
山口愛未さんと、内藤あず美さんは根占地区の畜産農家(肉用牛)で研修され、叶和幸さんは、佐多地区で果樹(マンゴー)栽培を研修されます。
町外出身の3人は研修後、農業担い手として活躍が期待されます。

■佐多自慢の地魚加工品開発・販売
▽南大隅町"初”の水産加工場「清丸水産」オープン
9月25日、役場会議室にて、有限会社清丸水産が南大隅町観光協会と連携した新商品紹介および試食会が、町長はじめ関係者の参加により開催されました。
清丸水産は、佐多地区で定置網漁業を行い佐多の多種多様な魚類を扱われています。
南大隅町を訪れる観光客の方々などに、佐多の地魚や南大隅町の魅力を知ってもらうため複数の水産加工品による土産品を開発されました。
レトルト加工(加圧加熱殺菌)の技術を使い、常温で持ち帰りできる海産物の加工商品を中心とし、「バショウカジキのモツ煮」や「サバとトビウオの混ぜ飯の素」、「炙りサバの茶漬け」など簡単に調理できる商品が誕生しました。

■2年後の和牛オリンピックへ
▽肝属地区全共出品対策調査会
10月5日、2年後に迫った和牛のオリンピック、鹿児島県全国和牛能力共進会の出品対策として、肝属地区全共出品対策調査会が開催されました。調査会では、郡内各地区から選抜された候補牛38頭の引きだしが行われ、根占地区鶴田洋行さん、佐多地区恒吉勝行さんの所有する牛が出品されました。今後、代表権獲得のためより良い牛になるよう取り組まれます。

■辺塚だいだいが全国に!
▽辺塚だいだいキリン氷結が期間限定販売
10月1日、キリン氷結STRONG鹿児島産辺塚だいだい発売に伴う記者発表会が鹿屋市どっ菜市場にて行われ、関係者約65名が参加しました。この商品は期間限定で10月6日から全国販売されました。収量が少ない希少な果実である辺塚だいだいは2年かけて商品化され、肝付町と南大隅町の特別な辺塚だいだいの爽やかな香りを氷結STRONGで全国に発信しました。

■WEB会議用機器を寄贈
▽株式会社南日本情報処理センター
9月16日、株式会社南日本情報処理センター(代表取締役 松窪寛さん)から、液晶ディスプレイとカメラ・マイク一体型の機器を寄贈していただきました。「新型コロナウイルス感染症対策や、災害時などのために、少しでも地域貢献できればと、ぜひ役立ててほしい」との思いから無償で提供していただきました。早速、WEB会議やセミナーなどで活用させていただいています。

■税に対する関心理解を深めて
▽根占中学校「租税教室」開催
9月23日、税に対する関心や理解を深めてもらう目的で、根占中学校1年生を対象に、租税教室が開催されました。講師は町税務課職員が務め、身の回りにある税や雑学クイズなどを通じ、生徒たちは税金の役割や重要性を認識した様子で、「大人になったらしっかりと税金を納めようと思う。」「税金について詳しく学習してみたい。」と話してくれました。

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