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福祉支援課から「児童扶養手当」と「特別児童扶養手当」をご存知ですか?

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鹿児島県屋久島町

父母が離婚した児童や父または母が死亡した児童、障がいがある児童の養育者などに支給される手当で、生活の安定と自立の促進、児童の福祉増進を支援します。

■児童扶養手当 ひとり親家族の方に支給
▽支給対象
父母の離婚・死亡などによって、父または母と生計を同じくしていない児童を養育している家庭(ひとり親家庭)または父母に代わって療育をしている人や父または母の心身に重度の障がいがある場合に、児童が18歳に達した年度末まで支給されます。(児童が政令で定める障がいの状態にあるときは20歳に達するまで)

[次の場合は支給されません]
(1)申請者、児童が日本国内に住所を有しないとき
(2)児童が児童福祉施設(母子生活支援施設・保育所・通所施設を除く)などに入所したり、里親に預けられたとき
(3)児童が父または母が婚姻の届出はしていなくても事実上の婚姻関係(同居・内縁関係など)があるとき

▽所得制限
受給者や、生計を同一にしている扶養義務者の所得が制限限度額以上の場合、手当の一部または、全部が停止されます。

▽児童扶養手当と公的年金給付などとの併給制限
これまで、公的年金を受給する方は児童扶養手当を受給できませんでしたが、平成26年12月以降は、年金額が児童扶養手当額より低い方は、その差額分の児童扶養手当を受給できるようになりました。

■特別児童扶養手当 障がいのある子どもを養育する方に支給
▽支給対象
国内に住所があり、精神または身体に中度以上の障がいがある20歳未満の児童を養育する父または母、もしくは父母に代わって養育している人に支給されます。

[次の場合は支給されません]
(1)手当を受ける方、または児童が日本国内に住所を有しないとき
(2)児童が、児童福祉施設などに入所しているとき
(3)児童が障害年金を受けることができるとき
(4)受給資格者または、その配偶者もしくは、扶養義務者の前年所得が一定額以上の時

*児童扶養手当との併給が可能です。
お子さんが障がい(中度以上)をお持ちでしたら「特別児童扶養手当」の支給対象に該当する場合がありますので、お問い合わせください。

■現況届の提出はお済みですか?
児童扶養手当または特別児童扶養手当を受給するには、毎年『現況届』を提出する必要があります。
現況届は、受給者の前年の所得状況と児童の生活状況を毎年8月に確認するもので、提出がない場合、手当が差し止めとなります。また、未届のまま2年が経過すると時効により受給資格を失いますので、ご注意ください。

▽提出方法
7月中に送付した案内文書に記載されている必要書類を用意し、役場本庁舎福祉支援課へ受給される方ご本人がお越しください。(事前に来庁する日時をご連絡ください)

問合せ:子育て支援係
【電話】43-5900(内線167)

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