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鹿児島県屋久島町

■屋久島町小学校陸上記録会 自己ベストをめざして
10月17日、令和元年度屋久島町小学校陸上記録会が健康の森公園陸上競技場で開催されました。
町内8校(金岳小は不参加)の5・6年生が出場し、たくさんのライバルと競い合いながら、これまでの練習の成果を発揮し全力で競技に取り組み自己記録に挑戦しました。小雨の影響で一部の競技は中止となり、後日各小学校で記録が取られました。
各種目第1位を獲得した児童と学校を紹介します。
今回の記録会では、2人が新記録を打ち立てました。

■マルエーフェリー「フェリー波之上」ありがとう乗船1000人達成
新たな航路の開設として奄美大島と屋久島の観光の活性化と交流人口の増加を図る目的で、沖縄・奄美群島と鹿児島を結ぶフェリー波之上が実施している宮之浦港への寄港の利用者が1000人を達成。
11月10日、1000人目の利用者の下船に合わせて歓迎セレモニーを行い、花束と記念品を贈呈しました。
1000人目の利用者は山形県から観光で訪れた伊藤典子さん。「屋久島にはずっと行きたかった、念願の夢が叶った」と屋久島へ訪れた喜びを言葉にしました。

■春牧集落「春牧とび魚祭り」とび魚で集落を盛り上げる
11月10日、春牧運動広場で「第6回春牧とび魚祭り」が開催されました。トビウオの炭火焼きが無料配布されたほか、出店にもトビウオのつけ揚げやくんせい、新鮮なトビウオが市価より安く販売されるなどとび魚づくし。また春牧横峯縄文クラブによる縄文火おこし体験などもあり家族連れなど約2,500人が訪れ、賑わいました。

■屋久島町戦没者追悼式 この惨禍を後世に伝えて
11月12日、令和元年度屋久島町戦没者ならびに食料輸送犠牲者追悼式が総合センターで開催されました。
ご遺族や関係者など約110人が参列し、先の大戦で犠牲となられた多くの方々の御霊と世界の恒久平和を願い黙とうをささげ、献花をしました。
また遺族を代表して、遺族会会長の渡邉功一さんが戦争の犠牲となった方々のご冥福を祈るとともに、平和への誓いを新たに追悼の言葉を述べられました。

■屋久島町英語暗唱・弁論大会 英語学習の成果を披露
11月6日、第12回屋久島町英語暗唱・弁論大会が総合センターで開催されました。今回は来年度から始まる小学生英語暗唱大会のプレ大会として町内小学校3校(永田小・金岳小・安房小)も参加。町内小中学校7校の代表児童生徒が日頃の学習の成果を発表しました。

■栗生集落「あらんばらぁ市」地産地消で集落の絆深める
11月23日、栗生生活館前広場で「あらんばらぁ市」が開催されました。集落内のみんなが顔を合わせる機会をつくろうと始め今年で21回目。地元で採れた野菜や食品加工品、手作り工芸品など住民それぞれが趣向を凝らした出店が並んだほか、集落からは豚汁が無料提供され、多くの人で賑わいました。

▽あらんばらぁとは
栗生集落の方言で、相手の話が要領を得ないときの表現で使われる言葉です。

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