ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

深ボリ! 企業のチカラ

12/24

鹿児島県 薩摩川内市

◆第14回 有限会社入来観光交通
今回は、有限会社入来観光交通を「深ボリ!」対応していただいたのは、取締役部長の坂元千代香さんです!

―美しい緑色の大型バスが印象的ですが、バス事業は、いつぐらいから始められたのですか。
坂)元々は、タクシーとレンタカー事業を行っていましたが、平成8年に旅行業登録の許認可を得てバス事業を始めました。

―事業を拡大されたきっかけは何だったのでしょうか。
坂)私はもともと、宮崎のバス会社のガイドだったのですが、たまたま仕事で現在の社長と出会い、結婚。その後、お互いの夢である仕事を実現しようと私の好きな観光事業を開始しました。

―運命的ですてきですね。
坂)お互いの夢が融合して、新たなものが生まれ、楽しみながら仕事ができる。出会いに感謝です(笑)この会社には運転や旅行が好きな同じ価値観の人が集まっていますよ。

―ところで社長さんは今日、どちらに・・・
坂)うちの社長は、照れ屋さんなので・・・(笑)

―修学旅行やバスツアーなどでバスガイドさんのお世話になった方も多いと思います。
坂)いろいろな自分の表情を出しながら、お客様に楽しんでもらうことが大切です。自社のガイドには、バスガイドは〝女優〟だと教えています。

―元バスガイドとあって、お話がお上手ですね。
坂)ありがとうございます(照)勉強も必要ですし、多くの出会いや巡り合わせがある有意義な仕事です。結婚、出産後も長く続けられる仕事ですので、若い人にも、この魅力を伝えていきたいです。

―先ほどは、かわいい社員が出迎えてくれました(笑)
坂)12歳になるわが社の看板犬リックです。高齢ですが、毎日元気に出社しています(笑)

―バスは観光以外でも利用されているんですね。
坂)中・高校生の部活送迎やスクールバスなども多いですね。これから南部九州総体(インターハイ)や鹿児島国体もありますので、宿泊先と会場の往復だけでなく、薩摩川内市の魅力もお届けできるようにしていきたいです。

―今後の抱負をお聞かせください。
坂)中国や台湾など、海外からの観光客も増えてきていますので、日本遺産に認定された入来麓武家屋敷群や甲冑(かっちゅう)、焼酎などを組み込んだドラマチックなバス観光の旅を作りたいです!

有限会社入来観光交通
所在地:入来町副田5912番地3
【電話】44-3314

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

ユーザー登録
MENU