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障害者福祉制度の紹介(1)

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鹿児島県 薩摩川内市

■各種手当
(1)特別児童扶養手当
対象:重度または中度の障害のある20歳未満の児童を養育している父母など
支給額:月額
・1級(重度) 5万2200円
・2級(中度) 3万4770円
*施設(母子入所を除く)に入所している方は対象外です。
(2)障害児福祉手当
対象:20歳未満で、重度の障害の状態にあるため、日常生活で常時特別の介護を必要とする方
*施設に入所している方は対象外です。
支給額:月額1万4790円
(3)特別障害者手当
対象:20歳以上で、重度の障害の状態にあるため、日常生活で常時特別の介護を必要とする方
*施設に入所している方または3カ月以上継続して病院・老人保健施設などに入院・入所している方などは対象外です。
支給額:月額2万7200円
*上記(1)~(3)の支給額は、いずれも平成31年4月1日現在の額です。

◇「所得状況届」を提出してください
上記(1)~(3)を受給されている方は、本年8月から令和2年7月までの受給資格確認のため、8月上旬発送予定の「所得状況届」の提出が必要です。未提出の場合、8月以降の手当が受給できなくなりますので、必ず提出してください。
受付期間:8月13日(火)~9月11日(水)
*土・日曜日を除く

■重度心身障害者医療費助成制度
重度の身体障害者または知的障害者の方に対する医療費の助成制度です。
医療保険適用の自己負担金について、医療機関に支払った後に申請されると、助成金が振り込まれます。
対象:次のいずれかに該当する方
・身体障害者手帳1・2級所持者
・療育手帳A1・A2・A・B1(IQ35以下と判定された方)所持者
・身体障害者手帳3級に該当し、かつ療育手帳B1(IQ50以下と判定された方)所持者
*子ども医療費助成制度やひとり親家庭等医療費助成制度よりも優先されます。

■軽度・中等度難聴児補聴器助成制度
身体障害者手帳の交付対象にならない軽度・中等度の次の全てを満たす18歳未満の難聴児に補聴器の購入費の一部を助成します。
対象:
・両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満の児童(ただし、医師が必要と認めた場合は30デシベル未満も対象)
・補聴器の装用により、言語の習得など一定の効果が期待できると身体障害者福祉法第15条第1項に規定する耳鼻咽喉科の指定医師が判断する児童
*デシベル(デシベル)…音の大きさを示す単位。難聴の程度が強くなるほど、この値が大きくなります。

■福祉タクシー等利用券
対象:次のいずれかに該当する方
((1)~(3)は普通運転免許保持者を含む)
(1)身体障害者手帳1・2級所持者
(2)療育手帳A1・A2・A所持者
(3)精神障害者保健福祉手帳1級所持者
(4)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持する18歳未満の方で、同一世帯に普通運転免許保持者がいない方
助成:1万円分の利用券(500円×20枚)
*本市と契約しているタクシー会社、福祉有償運送車両、甑島定期航路船のみ有効です。
*施設入所者は対象外です。
申請方法:身体障害者手帳と印鑑(スタンプ印を除く)を持参の上、障害・社会福祉課または各支所に申請してください。

■甑地域精神障害者受診旅費助成金
対象:甑島地域に住所を有し、自立支援医療(精神)受給者証をお持ちの方
助成対象経費:精神疾患の治療のために利用した、甑島地域各港と川内港または串木野新港間の船舶旅客運賃
*離島割引適用後の高速船運賃往復額が助成対象経費の上限です。
助成金額:対象経費に2分の1を乗じた額
*100円未満の端数は切り捨て

■公共交通機関普通運賃割引制度
身体障害者手帳などをお持ちの方は、バスなどの公共交通機関を利用する際に手帳に記載された区分に応じて、運賃の割引があります。
*詳細は、運行会社へ問い合わせください。

問合先:本庁障害・社会福祉課障害福祉グループ(内線2162・2181)

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