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まちの話題

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鹿児島県霧島市

□市ホームページに掲載している「まちの話題」にも、市内の出来事を紹介していますのでご覧ください。

◆梅雨空を吹き飛ばす熱気 霧島国分夏まつり
第55回霧島国分夏まつりが7月13・14日、国分の市街地であり、大勢の人でにぎわいました。13日は89の踊り連、約4,800人が霧島総踊りに参加。時折降る雨にも負けず、踊り手や見物客の笑顔であふれました。14日は1tを超える御輿(みこし)を担いでゴールする時間を競う国分寺御輿競争があり、9団体の担ぎ手たちの勇姿が祭りの最後を彩りました。天降川小学校6年の前田陽向(ひなた)君は「御輿を担ぐ人の力強さに感動。自分も将来は担いでみたい」と興奮した様子でした。

◆高年齢者雇用で合同説明会
高年齢者の人材確保・活用を図ろうと、市とハローワーク国分が共同で、初となる企業合同説明会を7月9日、国分シビックセンターで開催。企業12社がブースを設け、約100人が参加しました。

◆セラミックス加工の工場新設
市は7月12日、ファインセラミックス材料の加工を行うセラテックジャパン(株)と工場新設の協定を締結しました。用地面積は6,000平方メートル、建物面積は1,200平方メートルで13人を雇用。令和3年1月に操業予定です。

◆小学生が畜産農家で体験学習
牧之原小学校5年生で結成する「福山町和牛少年隊」が7月16日、畜産農家で授乳や餌やりなどを体験しました。同校の立和田紗佳(さやか)さんは「大変だったけど、牛がかわいいので頑張れた」と話しました。

◆縄文土器作りに親子で熱中
一日縄文人体験が7月20日、上野原縄文の森体験学習館であり、児童や保護者など約40人が参加。棒状に伸ばした粘土を重ねて筒型にし、貝殻で模様を付ける円筒土器作りに大人も熱中しました。

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