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まちの話題

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新潟県新潟市南区

◆統計功労者表彰
11月30日に統計調査員として長年勤められている樋口克秀さんが「総務大臣表彰(労働力調査)」を受けられ、五十嵐区長から伝達されました。
樋口さんは10年前に調査員に登録し、37もの統計調査に従事してきました。
「雨や風の日には書類が濡れたり飛ばされたりすることがないよう注意しながら取り組みました」と、これまでの調査を笑顔で振り返りました。

◆住み郷南区支部 表彰式
12月1日、区役所で住みよい郷土推進協議会(住み郷)南区支部の市長感謝状と会長表彰状の伝達式が行われました。
住み郷は自治会・町内会が会員となり、地域の環境美化などに取り組んでいます。
この日、長年にわたり会の活動に取り組んできた功労者と組織に五十嵐区長から感謝状・表彰状が伝達され、感謝の言葉が伝えられました。

◆福祉授業開催!新飯田小学校4年生
南区社会福祉協議会の協力で「総合的な学習の時間」に福祉のことを学びました。

(1)9月28日
ゲストティーチャーに視覚障がい者の板谷真知子さんを迎え、日々の生活について話を聞きました。「どのようにして文章を読むのですか?」の質問に、板谷さんは自身が使用しているパソコンから音声で県内ニュースを流し、文字を読む代わりに音声から情報を取得できることを子どもたちは学びました。

(2)10月14日
視覚障がい者には「音声」が強い味方であることを知った子どもたちは、板谷さんに授業の感想を音声で贈ることにしました。区役所だよりの音声訳を作成している「音声訳ひばり会」の皆さんから「ゆっくりと目の前に板谷さんがいるような気持ちで読みましょう」などのアドバイスをもらい、授業の感想を心を込めて録音しました。

(3)10月27日
聴覚障がい者で市ろうあ協会の会長を務める柳博明さんが「聞こえないということ」を手話で話しました。「全員が手話をできれば一番良いが、筆談やジェスチャーで会話をすることが多い」「テレビは字幕を見る」「ファクスが来ると赤色灯(パトライト)が受信を知らせてくれる」など、生活の一部を説明しました。
「耳が聞こえなくて怖いことは何ですか?」の質問に「災害です。最初に伝えてくれるのは、テレビからの音声。すぐには分からないので怖いです」と回答しました。最後に子どもたちは手話を交えた合唱で感謝の気持ちを伝えました。

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