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自治体の皆さまへ

地域包括支援センターだより「フレイル」を予防しましょう

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熊本県あさぎり町

■寒くなって活動を自粛していませんか?
・新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症が心配…
・食欲がなくなって体重が減っている…
・このごろ膝が痛くて散歩に行くのが不安…
・寒いから出かけるのが億劫になった…
などなど、一日のほとんどを家で過ごすなど閉じこもりがちな生活(生活不活発)により、「フレイル(※)」が進みます。

▽用語の解説
フレイル:『加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態』を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語。フレイルは、要介護状態に至る前段階として位置づけられますが、身体的脆弱性のみならず精神心理的脆弱性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含む健康障害を招きやすいハイリスク状態を意味します。

▽「フレイル」を予防するために
・料理やお花のお世話をしましょう
・いきいき百歳体操や地域サロンに参加しましょう
・バランスの取れた食事を心がけましょう
・近くを散歩しましょう

■活動報告
高齢福祉課と地域包括支援センターの取り組みを紹介します。興味のある人は、来年度ぜひご参加ください。
「脳いきいき教室」みんなで楽しく脳活性化を図ります。
「家族介護教室」自宅で家族を介護している方を対象に教室を開催しました。

問い合わせ:地域包括支援センター
【電話】45-7231

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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