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≪特集≫広報なすからすやまはおかげさまで200号を迎えました

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栃木県那須烏山市

◆記念すべき第1号は?
No.1(平成17年10月号)「那須烏山市誕生」
平成17年10月1日に南那須町と烏山町が合併して誕生した那須烏山市。「広報なすからすやま」は、合併から16年余り、今回の令和4年5月号で200号を迎えました。
記念すべき第1号は、平成17年10月10日発行。表紙は、市旗を持った笑顔の子どもたちです。広報紙には、旧両町の閉庁式を掲載し、町の幕引きを惜しむ人たちの様子が取材されています。
当時の表紙題字「那須烏山」を書いたのは、最後の烏山町長で合併時市長職務執行者だった故・福田弘平さん。当時の担当者から「ユニークで味のある文字を」というリクエストを受け、何度も書き直しながら仕上げたそうです。福田さんが書いたこの題字は、合併から10年以上たった平成28年3月号まで表紙を飾り続けました。

◆全国広報コンクール入選作品
自治体広報の甲子園とも呼ばれる「全国広報コンクール」。その一枚写真部門で入賞した写真を紹介します。

▽入選
No.138(平成29年3月号)「ありがとうキハ40系」
JR烏山線での運行を引退することとなったキハ40系に感謝を込めて、市内の保育園・幼稚園の園児が挑戦した塗り絵。写真は、塗り絵が完成し、笑顔を見せる園児を撮影したものです。

▽二席
No.159(平成30年12月号)「乳しぼりに挑戦!」
酪農体験事業の一環として市内の小学校で「乳しぼり体験」が行われました。写真は、そのときの児童の緊張しながらも楽しそうに乳しぼりを体験する様子を収めた一枚です。

▽入選
No.183(令和2年12月号)「落ち葉のベッドはふっかふか」
清水川せせらぎ公園で子どもたちを対象に自然に触れる機会を作ろうと企画されたイベントでの写真。落ち葉でできたふかふかのベッドに横になり笑顔を見せる女の子を撮影しました。

◆広報紙で振り返る-なすからHISTORY-
▽No.14(平成18年11月号)「映画『檸檬のころ』が市内で撮影」
榮倉奈々などが出演したこの映画は、本市が初めてメインロケ地に選ばれた作品で、旧境中(現境小)校舎をはじめJR烏山駅や民家など市内で多くの撮影が行われました。また、烏山中の吹奏楽部や多くの市民がエキストラとして登場しました。

▽No.89(平成25年2月号)「市イメージキャラクター決定」
選考委員会での厳正な審査により、一般応募総数501点の中から3作品が選ばれました。その後、愛称やデザインを決定し、「ここなす姫、からすまる、やまどん」となりました。

▽No.135(平成28年12月号)「烏山の山あげ行事がユネスコ無形文化遺産に」
「烏山の山あげ行事」や「鹿沼今宮神社祭の屋台行事」などを含む全国33件祭礼行事が「山・鉾・屋台行事」としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。広報紙には、登録を祝福する多くの人の姿が収められました。

▽No.170(令和元年11月号)「台風19号猛威振るう」
本市でも観測史上最大の降水量を記録した台風19号。那珂川や荒川、江川の堤防が決壊し、床上・床下浸水した家屋は254棟に及んだほか、4000世帯が断水するなど、市民生活に大きな影響を及ぼしました。広報紙では、市内の被害状況の詳細を記録写真とともに掲載し、被災者支援についても紹介しました。

▽No.187(令和3年4月号)「東京2020オリンピック聖火リレー」
舞台上では、104歳の箱石シツイさん(那珂川町)から菊池正一さん(小倉)へ聖火が灯されました。また、市内の各会場では、聖火を祝うイベントが行われ、烏山の山あげ行事の舞台装置が展示され鍛冶町若集団により山があげられたほか、こども歌舞伎も上演されました。

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