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「行革」で変わる常陸太田市の未来(2)

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茨城県常陸太田市

▼基本方針
・自主性・自立性の高い財政経営

▼主要事項

・安定的な財源の確保
・財源の適正管理
・公営企業等の経営健全化・委託推進

▽公営企業の経営健全化
地方公営企業など市が出資する団体について、独立採算の基本原則に則り、事業の経済性を高め、一般会計への依存を低下しながら経営の健全化を図るとともに、市民サービスの向上に努めます。
・公営企業の経営健全化(水道・簡易水道事業、工業用水道事業、下水道事業等)

▽第三セクターの経営健全化
第三セクターなど市が出資する団体について、独立採算の基本原則に則り、事業の経済性を高め、一般会計への依存を低下しながら経営の健全化を図るとともに、市民サービスの向上に努めます。
・第三セクターの経営健全化
・指定管理者の適正管理およびモニタリングの強化

▽民間企業等への委託推進
民間等の活力により市民サービスの向上が期待できる事務事業について、委託や指定管理者制度などを推進します。
・指定管理者および民間企業等への委託推進

▽効率的な徴収体制の構築
納付方法多様化等による納付環境整備や、関係部署や関係行政機関との徴収事務の知識や手法の共有化および連携強化により、債権管理の適正化を推進し、収納率向上を図るための効率的な徴収体制を構築します。
・債権管理の適正化推進

▽自主財源の確保
広告収入やふるさと納税の積極的展開、未利用財産の処分等の推進、新たな財源確保の検討などにより、自主財源の確保に努めます。
・自主財源の収納率向上
・未利用財産の売却

▽事業の整理合理化
事務事業評価システムでPDCAを活用し、総合計画をベースとし、事務事業における達成目標の定量化と効果の把握を行い、それを基礎として、必要性・効率性・有効性の評価を行える体制を充実させ、翌年度施策内容や予算の適正な反映を行います。
・適切な事業管理と行政評価システムの活用

▽公有財産の整理合理化
公共施設・インフラの老朽化が進行する中、市が所有する公共施設等の全体を把握し、長期的視点をもって公共施設等の更新・統廃合・長寿命化などを計画的に行えるよう公共施設等総合管理計画を推進します。
・公共施設等総合管理計画の推進

▽定員・給与の適正化
働き方改革を推進するとともに、簡素で効率的な執行体制の確保を実現するため、組織の合理化、事務・事業の整理、職員の適正配置を進め、時間外勤務の削減、給与の適正化を図ります。
・定員適正化計画の推進
・給与の適正化

▽経費の削減
限られた経営資源の中で、社会経済情勢の変化や複雑化・多様化する市民ニーズに的確に対応していくため、市民の視点を取り入れた評価を行い、事業の必要性や市民の満足度、事業主体の妥当性、事務の効率化など、事務事業の改善や見直しを図ることで、経費の削減を図ります。
・水道光熱費の削減

問合せ:総務課総務行政係
【電話】内線325・339

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