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ぐるっとレポート

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愛媛県久万高原町

■戦没者遺族の援護と遺族会活動の推進に貢献
県遺族会会長表彰 中岡 登さん(露峰)
戦没者の弟であった中岡さんは父に代わり遺族会に入会し、遺族会員として長年にわたり活動を支え、会の存続・発展に貢献してこられました。
平成5年より18年間もの長期にわたり活動され、戦没者を奉る慰霊碑の清掃活動などの行事にも中心となり積極的に参加してこられました。会員の高齢化が進み会員数の減少が著しい中、中岡さんは今でも他の会員の模範となっています。

■需要の高まるアウトドア事業のセミナー開催
3月22日、町内のアウトドアに関わる事業者を対象に「アウトドア体験と地域消費について」のセミナーが行われました。
実際にアウトドア事業に携わる3名の講師を招き、一部オンライン形式で開催。コロナ禍によるキャンプ需要が高まっている中、消費者のニーズに応え町内の資源をどう活用していくかについて、参加者も交え話し合いました。

■障がい者グループホームが久万地区にオープン
3月25日、障がい者グループホーム「パステルみんなの家」の開所式が行われました。
障がいのある方が生まれ育った地域で自立した暮らしを続けられる場所がほしい、というご家族や関係者の願いから建築が始まり、このたび久万町商店街に面した場所に施設が完成。入居者用が5部屋、ショートステイ用が2部屋利用でき、4月から運用が始まりました。現在3~5名の皆さんが暮らしておられます。

■松山衛生ecoセンターでのし尿処理開始
松山衛生ecoセンターでし尿処理を行うため、4月1日に、し尿の運搬業務の出発式が行われました。し尿処理は、昭和44年から環境衛生センターで処理してきましたが、施設の老朽化などにより、松山衛生ecoセンターで処理することから一部の設備を除いて運転を停止し、し尿を運搬するための中継施設として使用することとしました。
各家庭や事業所のし尿の汲み取りについては、今までと同様に行えますのでお知らせします。

■落出鯉のぼり渡し 仁淀川に悠々と泳ぐ
柳井川地域づくり協議会による、念願の落出鯉のぼり渡しが完成しました。3年前から有志により集められた鯉のぼりと、設置にあたり周辺の環境整備や資材の提供、アドバイスをいただいた多くの皆さんの支援・協力により実現しました。全長83メートルのワイヤーに48匹の色とりどりの鯉が、仁淀川の上を悠々と泳いでいて、訪れた方の目を楽しませていました。

■運送活動が本格始動 住民運送車両出発式
4月26日、西谷地区住民運送車両の本格運行にともない、久万高原町柳谷小学校で運送車両の出発式が行われ、園児や児童がくす玉を割って出発を祝いました。
NPO法人TE to TE理事長の立野好仁さんは、「自宅からバス停までなど、地域の皆さんの足の確保にお役に立ちたい」と語りました。

■ひめのゆるキャラ「みきゃん」の熱気球が登場!
久万スキーランドを運営する(株)久万高原開発が、愛媛県の補助事業やクラウドファンディングなどを活用し、久万高原町の新たな観光コンテンツとしてみきゃん型の熱気球を製作しました。
4月16日には、B and G海洋センター久万公園グラウンドにおいて、「えひめのたからを、みんなのちからに。」みきゃん型熱気球運行事業の開始に先立ち、関係者による安全祈願祭が執り行われ、久万山五神太鼓を奉納し、事業の安全を祈願しました。
強風のため、安全面を考慮し、みきゃんが空に浮かぶことは叶いませんでしたが、地上のバスケット(ゴンドラ)に乗って、ガスバーナーで熱を送り込む装置を体験し、熱気球に乗った雰囲気を味わうことができました。
熱気球は、上空約30mの高さまで上昇し、久万高原町の美しい風景を眺めることができますので、皆さんもぜひ体験してみてはいかがですか。予約方法など、詳しくは久万スキーランドのホームページをご覧ください。

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