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自治体の皆さまへ

冬の新型コロナウイルス感染症対策 上手に換気・保温・加湿しよう

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神奈川県厚木市

3密を避けることや手洗い・咳(せき)エチケットに加え、部屋の環境を整えましょう。

■換気
(1)家に常時換気設備があれば、常に稼働
最低限の換気量を確保できる。強さが選べる場合は「強」に。設備がない場合は、台所や洗面所などの換気扇を常時運転させる

(2)窓を開ける
暖房器具を使用し、室温を下げすぎない工夫を

○効果的な開け方
・暖房器具の近くの窓を開ける…入ってくる冷気を暖められる
・一方向の窓を常に少し開ける…短時間窓を全開にするよりも室温を保てる。部屋が暖まっていれば、二方向開けなくても外との温度差で換気される
・二段階換気…人のいない部屋や廊下から外気を取り入れ、室温で暖めてから部屋に入れる

(3)空気清浄機を活用
保温のために窓を十分に開けられない場合は、「HEPAフィルタ」「高性能エアフィルタ」によるろ過式の空気清浄機を併用するのがお勧め

■保温・加湿
(1)室温は18℃以上
換気で寒くならないよう、暖房器具を活用

(2)湿度は40%以上
乾燥すると、粘膜の防御機能が下がる。加湿器などを活用

※厚生労働省HP「新型コロナウイルスに関するQandA(一般の方向け)を参考に作成
※12月23日現在

問合せ:健康長寿推進課
【電話】225-2174

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