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栄養ひとくちメモ

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福井県あわら市

■6月は食育月間!食育について考えよう
食育とは、バランスのよい食事を選択し、食から健康な生活を送るための力を育むことです。規則正しく、栄養バランスのとれた食事をするほかにも、食を通じた家族や友人とのコミュニケーションをとることや食に関するマナーを学ぶこと、伝統的な食文化に触れることも食育です。この食育月間に、あわら市食育推進計画の目標を参考に、食育について考えてみましょう!

▼第3次あわら市食育推進計画基本理念と5つの目標
基本理念:「食ではぐくむ感謝の心と健やかな身体」
基本目標:
(1)まなぶ~食に関心を持ち、正しい知識を学ぶ~
(2)えらぶ~食を選ぶ力を高め、地消地産を推進する~
(3)いかす~食の力を暮らしに活かす~
(4)たべる~楽しく、しっかり食べて心身ともに元気に生きる~
(5)そだてる~食を取り巻く環境を大切にし、食文化を伝えていく心を育てる~

▼ライフステージごとの食育のポイント
▽妊娠期(妊娠中)
妊娠中の食事や栄養状態は胎児の良好な発達に影響を与える大切な時期です。産後の母乳や離乳食、家族全員の生涯の健康につながる食生活の基礎作りが重要です。

▽乳幼児期(0~5歳児)
心身の発達・成長が著しく、基本的な生活習慣の基礎を作り、咀そしゃく嚼や味覚の形成期としても大切な時期です。乳幼児から正しい生活リズムを作ることが重要です。

▽学童・思春期(6~18歳)
心身ともに成長し、生活習慣が固定化してくる時期です。元気な心と身体を育むためにも、早寝・早起き・朝ごはんをはじめとする規則正しい生活リズムが大切です。

▽青・壮年期(19~44歳)
就職や結婚、子育てなど環境が大きく変化する時期です。生活リズムを崩さず健康を意識し、健全な食習慣の維持や改善に努めることが重要です。

▽中年期(45~64歳)
加齢に伴い、身体機能が徐々に低下し、生活習慣病を引き起こしやすくなる時期です。生活習慣病の予防や改善のため、望ましい食生活をことが大切です。

▽高齢期(65歳以上)
加齢に伴う身体の変化が生じやすい時期です。低栄養やフレイルに注意するとともに、適度な運動を行い、自分に合った食生活を送り、健康を維持することが重要です。

問合せ:健康長寿課
【電話】73-8023

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