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まちかどGRAFFITI

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福井県あわら市

まちかどgraffitiでは、広報係が取材した“あわらの話題”をお届けします!
※新型コロナウイルス感染症防止対策を行った上で、取材しています。

■悔しさを糧(かて)に
8月19日(木)市役所
東京オリンピックのカヌースプリント競技に出場した桐明輝子(きりあけてるこ)さんが、市長のもとを訪れ、大会の報告を行いました。桐明さんは女子カナディアンシングル200mと女子カナディアンペア500mに出場され、惜しくも準々決勝で敗退となりました。
桐明さんは「思った以上に力の差があった。次はメダルをとる」と力強く答えてくれました。

■念願の初優勝
8月24日(火)市役所
県内学童野球の頂点を決める県知事杯第52回選手権大会が開催され、金津(あわら支部)が初めて優勝しました。21日の決勝では、鳥羽(鯖江支部)との激闘の末、10-5で勝利し、松井秀喜旗争奪大会(11月・石川)の出場権を得ました。堀川主将は「チーム一丸となって、一戦一戦大事に戦えた」と話してくれました。

■DXでまちは変わる
8月25日(水)、26日(木)
市役所市内の区長を対象にまち・むらときめきセミナーと区長会議を開催しました。
今回は「あわら市におけるDXの推進について」と題し、DX推進基本計画や今後のスケジュール、高速無線通信網(Wi-Fi6)などについて説明を行いました。今後押し寄せるデジタル化の波に乗り、あわら市が勝ち残るためには、どうしていくべきかなど具体的な内容で話し合われ、参加者たちは、真剣に耳を傾けていました。

■気持ちいいなぁ~♪
8月5日(木)いちひめこども園ほか
あわら湯かけまつりにちなんだ「わくわくYou!湯!遊!」が開催されました。
今年は、いちひめこども園にお邪魔して、撮影をさせていただきました。園児たちは、運ばれてきたお湯に駆け寄り、自分たちで作ったコップにお湯をくみ取り、かけ合っていました。園児たちは「気持ちいい。また、来年もやりたい」と話していました。この日はとても暑かったので、水着を着て元気よく遊ぶ園児たちがとても羨ましかったです。

■市民が語る生前の藤野先生
8月11日(水)藤野厳九郎記念館
市と市日本中国友好協会では、昨年、郷土の偉人・藤野厳九郎の没後75年を迎え、生前の藤野先生の姿を知る市民が少なくなる中、藤野先生の記憶を持つ人たちがご存命の間に、“地元民だけが知っている”藤野先生との貴重なエピソードを直接伺い、藤野先生の功績とともに、人柄についても後世にしっかりと残していくため、市内外の6人にインタビューを行いました。
また、動画制作には、藤野家の菩提寺である福円寺副住職の藤共生氏、「ふくい歴女の会」会長であり、ポプラ社発行の「藤野先生と魯迅」の原作者である後藤ひろみ氏、内閣府「クールジャパンコンテスト2020」の動画部門で最優秀賞を受賞された小川浩之氏のほか、中番長寿会にご協力いただきました。
動画は、8月11日(水)から、あわら市公式チャンネル「あ!わらってネット」で配信を開始したほか、藤野厳九郎記念館でも視聴できますので、ぜひ、ご覧ください。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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