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市長と語る新たな取り組みが始動

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福島県いわき市

市長と市民の皆さんが膝を交えて懇談し、より身近に市政を感じてもらえる機会を創出する事業として、市内13地区を巡る「市長と地域ふれあいトーク」の他、本市の未来を担う若者をはじめ、女性や移住者が中心となって活動している団体、独創的・先駆的な取り組みを行っている団体などの活動状況の視察・懇談を行う「市長と語ろう、いわきライフ」が始まりました。

■市長と語ろう、いわきライフ
◇NPO法人TATAKIAGEJapan 8/2[tue.]
市長は、NPO法人TATAKIAGEJapanの皆さんが手掛けた「浜魂(はまこん)」をはじめとする人材育成とまちづくり事業の説明を受けた他、若者の都市部への流出といった本市の課題を共有し、地域コミュニティーの在り方、若者のUターンや本市への移住促進に向けた取り組みなどについて意見交換しました。

■市長と地域ふれあいトーク
▼田人地区 7/14[thu.]
○中山間地域を維持する取り組みなどを視察・懇談
市長は、田人ワークキャンプ・ビレッジを視察し、田人里山再生委員会の皆さんと首都圏の方等との交流拡大や若者の定住促進、空き家の利活用などについて懇談しました。
田人支所では、田人町住民ボランティア輸送運営協議会の皆さんと住民ボランティア輸送の取り組み状況をはじめ、運行の課題や中山間地域における高齢者等の交通弱者の移動手段の確保などについて懇談しました。

▼三和地区 8/4[thu.]
○地域資源を活用する取り組みなどを視察・懇談
市長は、株式会社東日本計算センターが運営する、ながとイノベーションセンターを視察し、廃校施設を利活用したロボット・ドローンの開発や市民講座の開催などの説明を受けました。
三和ふれあい館では、三和町区長会の皆さんと、地域の魅力や人口減少の現状、伝統芸能の継承などについて懇談しました。

問合せ:広報広聴課広聴係
【電話】22・7438

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