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自治体の皆さまへ

〔特集〕道を拓(ひら)く/小美玉ふるさと食品公社30周年(2)

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茨城県小美玉市

■”あたらしい”をつくる。”おいしい”がひろがる。
◆美野里酪農業協同組合青年部
「土・牛・人の共生」の循環型酪農で、質の良い生乳を生産しています。朝一番の搾りたてを新鮮なうちにヨーグルトに加工するから、おみたまヨーグルトは美味しいに決まっています!これからも人々の健康に役立ち、美味しいと言ってもらえる製品を食品公社と一緒に生み出していきたいです。

◇搾りたて生乳を新鮮なうちにヨーグルトに
美野里酪農協は、乳牛の堆肥によって肥沃な土壌に変え、そこで育てた牧草を牛が食べ、その乳を人間が頂く「循環型酪農」を確立。
品質の良い生乳が、おみたまヨーグルトやソフトクリーム、プリンの原料となっています。

◆相沢食料百貨店(北海道稚内市)
日本最北のまちで、おみたまヨーグルトの梅、金柑、ゆず、ブルーベリーと、季節限定商品「桜のコンフィチュール」を販売しています!お客様のリクエストで梅のヨーグルトを取り寄せたのがきっかけです。お客様からも好評です!
・最北のまちでおみたまヨーグルト販売

◆商業高校フードグランプリ2019日本一
共同開発が始まって4年。
その中で、商業高校として生徒に伝えたい商売の苦楽、商品に対する深い愛情と情熱、そして夢の叶え方を教えて頂きました。私自身、小美玉ふるさと食品公社さんとの出会いが教員生活に大きく影響しています。皆さんに出会えて本当に良かった。これからもよろしくお願いします!

◇石岡商業高とアイスを共同開発日本一に
小美玉市産のバニラアイスに、石岡市内の耕作放棄地で栽培されたエゴマを混ぜた「えごまアイス」が、全国34校56品の中から大賞に輝きました。2020年は、酒造会社の酒粕を使用した「常陸国酒粕ミルクアイス」を共同開発。

◆第2回全国ヨーグルトサミットin真庭
◇サミット機に自治体・メーカー同士交流
金崎正一さん全国ヨーグルトサミットin真庭開催実行委員会事務局(真庭市役所)
岡山県真庭市蒜山地域で第2回サミットを開催するにあたり、小美玉ふるさと食品公社さんにも参加いただいたり、小美玉市出身の廣木葵さんにイメージモデルを務めていただいたりと、ご縁が深まりました。サミット終了後も市同士、メーカー同士の交流が続いていることが何よりの成果だと感じています。
蒜山酪農は1956年の組合設立以来、一貫してジャージー牛にこだわり続け、今では日本最大規模のジャージー牛飼育地域となっています。ジャージー牛のミルクは濃厚な風味とコクを味わうことができ、淡い黄色みをおびたそのミルクは「ゴールデンミルク」とも呼ばれ愛されています。

◆第3回全国ヨーグルトサミットinいわて
◇伝説の小美玉サミット繋がり継承
小林冬樹さん全国ヨーグルトサミットinいわて開催実行委員会事務局(湯田牛乳公社)
3年前の全国ヨーグルトサミットin小美玉は今でも私にとって伝説です!市民・メーカー・自治体が一丸となり前に進む姿勢、全面的にサポートいただいた小美玉職員の皆さま、全てが感動です。
これまでの繋がりを継承できるよう、第3回全国ヨーグルトサミットinいわてを実現します。
初めて小美玉ふるさと食品公社さんのヨーグルトを食べた時、「茨城県のヨーグルトってめっちゃハイレベル!!!」とワクワクしたのを今でも鮮明に覚えています。毎度予想もつかないコンセプトで楽しませてくれるヨーグルトにゾッコン!これからもずっと楽しみにしています♡

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