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まちのわだい~カメラスケッチ~

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北海道訓子府町

■くんねっぷの未来づくり大会
地域の人たちがつながり、支え合う地域づくりについて考えることを目的として、「令和3年度くんねっぷの未来づくり大会」が昨年11月18日に開かれ、53人が参加しました。
第一部では「地域のいいね!発表会」として、町内で活動する12サークルの事例発表が行われ、第二部では社会福祉法人アンビシャス理事長の長谷川聡氏による講演が行われました。
参加者はグループに分かれて、地域の課題や活動の活性化などについて、意見交換を行いました。

■訓小と居小で1日防災学校
〇災害時の健康を守る防災
日本赤十字北海道看護大学の根本昌宏教授と北見市救急法赤十字奉仕団の西野直樹防災士を講師に招き、昨年12月7日に居武士小学校で全校児童24人を対象として、また、14日には訓子府小学校で4年生38人を対象に「1日防災学校」がそれぞれ開かれました。
段ボールベッドや仮設トイレの組み立て方などの避難所運営体験を行い、根本教授は「命が助かったあとの健康を守る防災をしっかり行ってほしい」と話し、児童たちは真剣なまなざしで取り組んでいました。

■ふるさと教育くんねっぷ学
訓子府高校で農業を学ぶ「ふるさと教育くんねっぷ学」を選択している3年生3人が昨年12月20日、訓子府中学校を訪問し、2年生33人を対象に、今年1年の学習のまとめについて、発表を行いました。
訓高生より、農作業を通して学んだこと、感じたことなどについて発表があり、訓中生は真剣なまなざしで聞いていました。

■訓小学芸会
訓子府小学校の学芸会が昨年12月1日、2日、8日の3日間に分散して開かれました。
児童たちは各クラスごとに、合唱や器楽など練習の成果を披露し、会場を訪れた家族の方たちから温かい拍手が送られました。

■劇団風の子公演
〇観客とともに考える演劇
公民館開館40周年記念事業関連事業の一環として、劇団風の子北海道による演劇「ボクラのばにしんぐぽいんと」が、昨年11月27日に上演されました。
子どもたちのための劇をする山猫一座が、ある保育園で「子どもは『お金がないと幸せになれない』と思っている」と聞き、人々の幸せについて考える演劇で、観客もともに、考えさせられるような内容となっており、会場が一体となった雰囲気となっていました。

■防災講演会を開催
劇団風の子東北の澤田修氏による防災講演会「フクシマ発」が昨年12月13日、町公民館で開かれました。
2011年3月11日14時46分に東日本大震災が発生してから10年。地震や津波の被害に加えて、福島原発事故を振り返り、また、震災以後もがんばっている方たちをラジオの公開収録に見立てて、芝居仕立てで語られました。
澤田氏は「日々刻々と変わる福島県の現状を伝える役目があると思っている。福島から避難した方を差別しないでほしい」と話していました。

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