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令和4年度 たつの市が取り組む 新規・拡充事業をお知らせします -1

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兵庫県たつの市

■新規
不妊でお悩みのご夫婦へ妊活応援金の給付を開始
令和4年度から、特定の不妊治療を受けられたご夫婦の心理的・経済的負担の軽減を図るため、「妊活応援金給付事業」を実施しています。
給付対象者:特定の不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けた、たつの市に住民票のある夫婦(事実婚を含む)
給付の内容:1回の治療につき5万円(1年度につき3回まで)
※年齢及び通算給付回数の制限はありません。
▽給付の流れ
1.給付申請治療の終了後、必要書類を添えて健康課へ申請してください。
《申請書類》※申請様式は、健康課窓口又は市ホームページから取得できます。
(1)妊活応援金給付申請書兼請求書
(2)妊活応援金給付事業受診証明書
※医療機関の文書作成料は、申請者負担になります。
(3)事実関係に関する申立書(事実婚の場合のみ)
(4)その他市長が必要と認める書類
2.審査、給付決定の通知
申請内容を審査し、決定通知書を郵送します。
3.応援金の給付
ご指定の金融機関口座に応援金を振り込みます。
申請期限:治療を終了した日の属する年度の3月末日まで
※詳しくはお問い合わせください。

◆令和4年3月31日以前に治療を開始された方へ
令和4年4月からの不妊治療の保険適用の拡充を受け、特定不妊治療費助成事業が廃止されます。国では移行期の治療計画に支障が出ないよう、令和4年3月31日以前に開始した年度をまたぐ1回の治療に限り、従前どおり助成の対象とする経過措置を講じることとしています。
該当される方については、まず兵庫県への申請が必要になりますので、詳しくは龍野健康福祉事務所(【電話】63・5686)へお問い合わせください。

問合せ:母子健康支援センターはつらつ(健康課)
【電話】63・5121

■拡充
HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチン予防接種の積極的勧奨を再開
子宮頸がん等の予防になるHPVワクチンについて、国において安全性が審議されていましたが、接種による有効性が副反応のリスクを上回ると認められ、積極的勧奨の再開が決定されました。標準的な接種期間にあたる方に個別勧奨として予診票を送付します。また、過去に積極的勧奨が差し控えられていた期間の方も公費で接種を受けることができます。
◆定期接種
対象者:小学6年生~高校1年生相当の女子
※ただし、標準的な接種年齢は中学1年生のため、令和4年度に中学1年生~高校1年生相当で一度も接種されていない方に予診票を送付します。小学6年生の方で接種を希望される方は、窓口で交付します。
◆積極的勧奨の差し控えによるキャッチアップ接種
国の積極的な勧奨の差し控えにより接種機会を逃した方に対し、定期接種の機会としてキャッチアップ接種が設けられています。
対象者:平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子
※平成12年度生まれ以降の女子で予診票を未交付の方に、順次予診票を送付予定です。
接種期間:令和4年4月~令和7年3月までの3年間
※平成18年度生まれの女子は令和5、6年の2年間、平成19年度生まれの女子は令和6年度の1年間がキャッチアップ接種の対象となります。
接種金額:いずれも無料
◆ワクチンの接種方法
定期接種として使用できるワクチンは2種類です。どちらのワクチンも一定期間をあけて、3回接種します。
※新型コロナワクチン予防接種前後2週間は他の予防接種を受けることができません。
◆実施医療機関と接種の流れ
予診票送付時に医療機関名簿を同封しています。また市ホームページでも確認できます。接種を希望する方は、実施医療機関に予約し、たつの市の予診票と母子健康手帳を持参して接種してください。過去に接種歴のある方は予診票を交付済みのため、送付しておりません。紛失等の場合は窓口で再発行します。母子健康手帳をご持参ください。
◆たつの市・太子町以外の医療機関にて接種する場合
医療機関にて自己負担金を支払っていただき、医療機関が発行する接種の領収書を母子健康支援センターはつらつ(健康課)又は各総合支所地域振興課に提出し償還払いの申請をしてください。(各総合支所は要予約)
手続きに必要なもの:領収証・母子健康手帳

申請・問い合わせ先:母子健康支援センターはつらつ(健康課)
【電話】63・5121

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