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自治体の皆さまへ

あれこれ南房総 こんなことがありました。

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千葉県南房総市

■農業支援スタッフとして「地域おこし協力隊」を委嘱
8月2日(月)、農業支援スタッフとして、山本良介さん(38)と浅野峻さん(24)の2名を地域おこし協力隊として委嘱しました。
山本さんは枇杷、浅野さんはいちごの栽培技術などの研修、加工技術の研修、それ以外の農作物の栽培についての研修、地域の農業課題の解決に向けた活動などを行います。
農業技術や加工技術を一定期間学ぶことで、協力隊任期終了後の就農を目指します。

■災害時のコロナ対策として可動コンテナハウスの協定締結
8月24日(火)、災害発生時における避難所のコロナ対策に備えるため、市と(株)デベロップ(本社・市川市)の間で、「災害時の移動式宿泊施設の提供に関する協定」を結びました。
コロナ禍における避難所開設は、合い部屋での共同避難が難しい方や発熱症状のある方が多数避難してきた場合の対応に課題があります。
同社は、トレーラーハウス式の可動コンテナハウスによる宿泊所を経営しており、災害発生時に発熱者を隔離するための部屋が不足した場合に、個室避難所の増設を行えるように今回の協定を締結しました。
災害が長期化した場合には、臨時の仮設住宅としての使い方があるほか、部屋のベッドなどを取り除けば、会議室・医療事務室・災害ボランティアの休憩室としての使い方も可能となります。

■豪雨災害の広島市を支援 ふるさと納税受付事務を代行
南房総市では、令和3年8月豪雨による被災地支援のため、広島市への災害支援寄附(ふるさと納税)受入を開始しました。
ふるさと納税の制度を活用した災害支援寄附金の募集で、株式会社トラストバンクが運営するふるさと納税ウェブサイト「ふるさとチョイス」から「令和3年8月豪雨」として寄附ができ、南房総市が代理自治体として寄附金を取りまとめ、その寄附金を広島市へ送金します。
ふるさと納税制度による寄附受付や証明書の発行などの負担が生じるため、南房総市が寄附受付事務を代行することで広島市の事務負担を軽減させ、避難所開設や救援物資支給など地域内の対応を最優先することができます。
ふるさとチョイスからの受付方法はクレジット決済のみで、支援目的であるため返礼品などの特典はありません。

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