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多賀城ホットトピックス

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宮城県多賀城市

■family
◇ほっと一息子育て悩み相談
「ホッとサロン」は10月13日、西部児童センターで行われました。
参加者は、子育てで普段感じていることや、疑問に思っていることを話し、家庭的なリラックスした雰囲気の中で子育て相談員からアドバイスを受けていました。
センターでは同日「ぷくぷく測定」も行われており、乳幼児の身長と体重を計測して、保護者は子どもたちの成長を確認していました。

▽参加者の声
太宰史恵さん・さくらちゃん (1歳10カ月) 城南1丁目
ちょっとした悩みでも誰かに話すと、気持ちが楽になります。

■child
◇おおきなおいもみんなでたくさんみつけたよ
「八幡花園幼稚園の芋掘り」は10月14日、同園敷地内の畑で行われ、園児たちはコロナ対策のため、年長、年中、年少ごとに分かれて畑に入り、サツマイモを掘りました。
子どもたちは、土の表面に見える芋づるを両手で引っ張ったり、小さな手で少しずつ土をかいたりしながら、サツマイモを掘り出そうと大奮闘。
友達や先生と協力して大きな芋を掘り上げると、「やったー!」と歓声を上げていました。

▽子どもたちの声
齋藤莉子ちゃん(6)・本山陽菜ちゃん(6)
つちをほったら、おおきなおいもがでてきてうれしかったです。おうちで、だいがくいもやほかほかおいもをたべたいです。

■event
◇新しい道路はいざというとき安心
「こども現場見学会」(多賀城市建設災害防止協議会主催 )は10月14日、八幡字六貫田で工事中の清水沢多賀城線現場で行われ、多賀城八幡小学校3~5年生の児童152人が参加しました。
同校に隣接する本道路は、津波などの災害時には緊急避難道路だけでなく、物資運搬にも利用できます。児童たちは、本道路の役割について説明を聞き、開通前の道路を見学したり、現場で使用している建設機械を体験したりしました。

▽参加者の声
伊藤悠臣君(5 年)
新しく造っている道路を歩くのは初めて。道路を作るのは、大変なんだと知って勉強になりました。

■course
◇異文化を学ぶ外国人と一緒に過ごすために
「外国人技能実習生との交流サポーター育成講座」が10月3日、大代地区公民館で行われ23人が参加しました。
講座前半は、円滑なコミュニケーションをとるために、外国人が理解しやすい日本語について学びました。後半は、ミャンマーの歴史や文化、あいさつを学びました。
参加者は、講義に真剣に耳を傾け、時々笑顔を見せながら受講していました。

▽参加者の声
久保薗容子さん 大代 4丁目
外国人と一緒に地域をつくっていく未来を考えるきっかけになりました。観光客にあいさつすることから頑張ってみたいです。

◇日々の疲れをハーブティーで癒す
「身も心もリフレッシュ!!ワタシのハーブティー作り講座」は10月10日、中央公民館で行われ、9人が参加しました。
参加者は、ハーブを手に取って香りを嗅ぎながら、ハーブ同士の相性や効能などを学びました。
その後、学んだ知識を生かして、実際にオリジナルハーブティーを作ったり、テーマに沿って調合したハーブティを味わったりと、リラックスできるひと時を過ごしていました。

▽参加者の声
佐藤咲子さん・石川美恵さん
初めてハーブティーを飲みました。最初は苦手意識がありましたが、飲んでみたらとてもおいしかったです。また受講したいです。

■history
◇本格始動南門などの復元工事
南門復元工事の立柱式が10月8日開かれました。式では工事の安全を願って、高さ10メートルにもなる4本の柱を宮大工が木づちで打つ根固めなどが行なわれました。
10月10日には一般向けの現地見学会が行われ、復元計画の説明を受けた参加者は「礎石は当時と同じ大きさか、どのようにしてこの石を選んだのか」「復元される築地の長さは」「床の高さはこれから変わるのか」などと熱心に質問していました。

▽参加者の声
工藤亨さん・孝子さん 山王
まだ全体像は見えませんが、工程を見るのも楽しみなので、定期的に見学会を開いてほしいですね。( 見学会に参加して )

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