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自治体の皆さまへ

市役所からお知らせ≪3≫

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宮城県多賀城市

■5.11月14日(土)令和2年度多賀城市総合防災訓練
日時:11月14日(土)9:00~12:00頃
場所:市役所、市内各地
訓練内容:自助訓練(シェイクアウト訓練、非常持出品・備蓄品の確認など)
*参集訓練は行いません。
広報訓練:13日(金)、14日(土)に防災行政無線と消防団による広報訓練を実施します。14日(土)9時にはサイレンを鳴らしますので、実際の災害と間違わないよう注意してください。

◇Point1
防災情報の収集は安全な避難行動に欠かせません。
テレビやラジオ、インターネットで災害に関する情報を収集しいち早く命を守る態勢を取りましょう。

◇たがじょう安心メールに登録を
登録すると、市内および周辺地域の地震情報や防災情報などを、メールで受け取ることができます。QRコードからも登録できます。詳しくは、市ホームページを確認してください。
※QRコードは、広報紙P.14をご覧ください。

◇Point2
いざというときのために、備蓄食料や避難時の持ち出し品をチェックしましょう。使用期限が切れていたり、電池が切れていたりしたら大変です。

非常持出品の例:貴重品、水、食料、医薬品、ライト、ラジオ、携帯充電器、感染症予防のためマスク、手指の消毒ができるもの、体温計などもあると安心です。

備蓄品の例:飲料水、食料(ご飯、レトルト食品、ビスケット、缶詰、乾物など)また、乳幼児や女性、介護の必要な方など、それぞれの生活に必要なものをリストを作って確認するのも一つの方法です。

問合せ:交通防災課消防防災係
【電話】内線273

■6.11月は児童虐待防止推進月間です
~地域の人たちの温かいまなざしと行動が、子どもたちを虐待から守ります~

◇子育て中の方へ
子育てには不安がつきものです。悩みは一人で抱え込まないで周囲の人に話してみましょう。
身近に相談相手がいないときは、市の家庭相談員や子育て世代包括支援センター(健康課【電話】内線615・すくっぴーひろば【電話】355-7085)に相談してください。

◇地域の方へ
あいさつや声掛けなどで子育て中の家族が孤立しないように見守りましょう。子育ての様子に温かいまなざしを向け、責めたり追い詰めたりしないことが大切です。親からのSOSを引き出すことは虐待を未然に防ぐことにつながります。

◇こんなときは通告(連絡)を
・いつも子どもの泣き叫ぶ声や大人の怒鳴り声がする。
・不自然な傷や打撲の痕がある。
・子どもの服やからだがいつも汚れている。
・夜遅くまで子どもが一人で家の外にいる。
・以前と比べて様子がおかしい(活気が無い、表情が乏しい、落ち着かないなど)。
これらに当てはまるときは、虐待が疑われるので連絡してください。

◇通告(連絡)するときは 虐待が疑われる家の住所やその状況を分かる範囲で知らせてください。
また、対象となる子どもの家が特定できない場合に、再度確認する場合がありますので、連絡した人の住所や名前、連絡先なども支障のない範囲で教えてください。
連絡した人の氏名などの情報が公表されることはありません。また、連絡された内容が結果的に誤りだったとしても、連絡した人の責任は問いません。
下記共通ダイヤルまたは、子育て支援課(家庭相談員)【電話】内線675へ通告(連絡)を。

*虐待かも、と思ったら児童相談所全国共通ダイヤルへ
児童相談所全国共通ダイヤル【電話】189(いちはやく)

◇通告の後は
通告を受理した時点から48時間以内に子どもの安全確認を行います。
また、子どもの情報を収集し、児童相談所、保育所・幼稚園・学校などの関係機関と連携し、子どもとその家族への支援を行います。

問合せ:子育て支援課子ども家庭係
【電話】内線673

《9日(月)~15日(日)秋の火災予防運動》
~火災警報器の点検など身の回りから火の用心を~

◇消防座談会
消防署では町内会や事業所などを対象に、防災訓練や防火防災に関する防火座談会を実施しています。希望があれば気軽に問い合わせてください。

◇住宅火災警報器の設置は義務です
住宅火災警報器は、全ての住宅に設置が義務づけられています。まだ設置していない場合は、住宅防火対策として、早急に設置してください。

◇警報機の定期点検も忘れずに
既に設置されている場合は、定期的に点検や手入れをし、電池切れではないか確認しましょう。
また、警報機には交換時期があります。交換時期が過ぎていないかにも注意しましょう。
住宅用火災警報器の相談は消防署へ問い合わせてください。

問合せ:多賀城消防署
【電話】366-0177

《11月9日は119番の日》
~適切な通報が命を守ります~
119番通報の際、指令員は次のことを確認します

◇火災の場合
・消防車が向かう住所 (近くの目標物など)
・何が燃えているか
・逃げ遅れはいないか など

◇救急の場合
・救急車が向かう住所 (近くの目標物など)
・誰がどうしたのか など
これ以外にも確認することがありますが、慌てずに指令員の質問に答えてください。

◇通報手段
・電話、NET119、ファクス119(詳しくは塩釜地区消防事務組合のホームページを確認してください。【HP】 http://sioshou.jp/)
*メールは、広報紙P.15のQRコードから

問合せ:消防本部指令課塩釜地区消防事務組合
【電話】361-0119

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